ロードカナロア週報【2018/5/24更新】

ロードカナロア週報【2018/5/24更新】

5/19~5/20成績:アーモンドアイのオークス制覇で重賞4勝目 未勝利戦:レジェンドソウル・スピリットワンベル2着、ブライトパス3着、テンポディヴァルス5着、着外14頭 500万下:ロードイヒラニ7着、エピックスター8着、ルリジオン14着 優駿牝馬・GⅠ アーモンドアイ1着(芝2400) 5/26~5/27出走予定:ステルヴィオがダービー出走

オルフェーヴル週報【2018/5/24更新】

オルフェーヴル週報【2018/5/24更新】

5/19~5/20成績:今週も2勝 未勝利戦:クロンヌデトワール(ダ1200)・ボードウォーク(ダ1800)1着、バイオスパーク・ペイストリー2着、メイショウメイホウ5着、着外14頭 メルボルン・500万:ムーンレイカー6着 優駿牝馬・GⅠ:ラッキーライラック3着 5/26~5/27出走予定:エポカドーロが2冠に挑戦 未勝利戦に18頭が出走

今週の2歳馬坂路調教【2018/5/24更新】

今週の2歳馬坂路調教【2018/5/24更新】

先週に続き、坂路で好時計をマークした2歳馬を掲載している。 5/19~24で、坂路でハロン13秒を切る時計を出したのは下表の60頭。種牡馬別では、キンシャサノキセキが6頭と最も多く、ロードカナロア・ヘニーヒューズが4頭ずつで続いている。美浦の1番時計(4F)はヴィクトワールピサ牝駒マロリンで、5/23 52.8-38.8-25.6-12.8を計時。栗東の1番時計(4F)はロードカナロア牝駒アカネサスで、5/20 51.5-37.3-24.8-12.4の快時計。

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/5/23更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/5/23更新】

週末(5/19、5/20)の勝ち上がり状況をアップデート。未勝利戦は、東京・京都・新潟で27レースが行われ、種牡馬ではオルフェーヴル、シンボリクリスエス、タートルボウル、ローズキングダム、ブルードメアサイアーではキングカメハメハ、サクラバクシンオーが複数の勝ち上がりを記録した。

2018HBAトレーニングセール速報

2018HBAトレーニングセール速報

昨日行われた2018HBAトレーニングセール結果を速報でまとめている。売却率・平均価格は、活況だった前年からはやや低下し、概ね一昨年の水準に落ち着く結果となった。最高価格となったのは11.12-10.74と好時計を計時したバンブーエール牡駒、ブラックカシミール16で4860万円だった。 新種牡馬の産駒は数多く登場し、評価を得たのは、トゥザグローリー、トーセンジョーダン、ベルシャザールらの産駒だった。

リーディングサイアー・現2歳世代【2018/5/21更新】

リーディングサイアー・現2歳世代【2018/5/21更新】

2歳戦は先週門別で3R、川崎・盛岡・佐賀でそれぞれ1Rずつを消化し、通算15戦(全て地方)が終了した時点でのサイアーランキングは下記の通りとなっている。 新種牡馬では、5/17に行われた門別のフレッシュチャレンジ(ダ1200)で、ダンカーク産駒のホワイトヘッドが勝利。Unbridled's Songの直仔ダンカークはベルモントS2着の実績馬。イーストスタッドにて120万円の種付料で供用されている。

リーディングサイアー・現3歳世代【2018/5/21更新】

リーディングサイアー・現3歳世代【2018/5/21更新】

5/20時点の現3歳世代リーディングサイアー総合順位(中央+地方)をお届けしている。オークスはアーモンドアイが勝利し二冠を達成。ロードカナロアは供用初年度から素晴らしいスタートとなった。その他では、ランク外からマンハッタンカフェがオープン鳳雛(ほうすう)S勝ちで19位に顔を出している。

アーモンドアイ【2018/5/20(日) 優駿牝馬・GⅠ勝ち馬】

アーモンドアイ【2018/5/20(日) 優駿牝馬・GⅠ勝ち馬】

3歳・牝 定量 東京芝2400m 1着賞金11000万円  1着:アーモンドアイ(牝3・父ロードカナロア・ノーザンファーム生産)  2着:リリーノーブル(牝3・父ルーラーシップ・ノーザンファーム生産)  3着:ラッキーライラック(牝3・父オルフェーヴル・ノーザンファーム生産)  勝ちタイム:2.23.8(良)  着差:2、1 3/4  LAP:12.6-11.1-12.0-11.9-12.0-12.2-12.4-12.3-12.4-12.2-11.1-11.6

サンライズソア【2018/5/19(土) 平安S・GⅢ勝ち馬】

サンライズソア【2018/5/19(土) 平安S・GⅢ勝ち馬】

4歳上 別定 京都ダ1900m 1着賞金3600万円  1着:サンライズソア(牡4・父シンボリクリスエス・富田牧場生産)  2着:クイーンマンボ(牝4・父マンハッタンカフェ・グランド牧場生産)  3着:クインズサターン(牡5・父パイロ・佐竹学生産)  勝ちタイム:1.57.3(稍)  着差:1 1/2、ハナ  LAP:7.1-11.5-12.5-13.1-12.5-11.9-11.7-12.1-12.3-12.6

今週の2歳馬坂路調教【2018/5/18】

今週の2歳馬坂路調教【2018/5/18】

今週より、坂路で好時計をマークした馬を掲載し、新種牡馬産駒の仕上がり状況なども確認していく。5/12~18の一週間で、坂路でハロン13秒を切る時計(最後の1Fでなくても可)を出したのは、東西あわせて26頭。種牡馬別では、キンシャサノキセキ、オルフェーヴルが3頭ずつと最も多い。新種牡馬では、ジャスタウェイ、ケープブランコの仔が1頭ずつ含まれている。 美浦の1番時計(4F)はオルフェーヴル産駒チャーチルクイーンで、52.8-39.0-26.0-13.3。 栗東の1番時計(4F)はこちらもオルフェーヴル産駒ジャミールフエルテで、52.3-38.7-25.4-12.9。

2018年度新種牡馬分析④社台G新募集馬の価格設定から

2018年度新種牡馬分析④社台G新募集馬の価格設定から

社台、サンデー、G1、社台グループオーナーズ(中央のみ)の募集価格を種牡馬別にまとめている。 ロードカナロアは明確な上位評価となっており、一方で、オルフェーヴルは中位クラスのやや上、あたりの価格設定にとどまっている。今年産駒デビューとなるジャスタウェイについては現状、中位クラス群の中で幾分か控えめな評価、というところだろうか。来年産駒デビューとなる種牡馬は数多くラインアップされているが、中では、エピファネイア産駒に対する期待と、対照的に、数は少ないとはいえ、リアルインパクト産駒の抑制された価格設定が目に付く。

ロードカナロア週報【2018/5/17更新】

ロードカナロア週報【2018/5/17更新】

5/12~5/13成績:芝1400mで1勝 未勝利戦:メジェールスー1着(京都芝1400)、ペプチドバンブー2着、バイタルコード3着、着外7頭 500万下:オメガラヴィサン2着、ヤエノグラフ8着 あやめ賞・500万 クインズチャパラ5着、サンライズカナロア6着、ステラローザ 7着 5/19~5/20出走予定:アーモンドアイ2冠に挑む 未勝利戦に18頭が出走 500万下 5/20 東京6R エピックスター・ロードイヒラニ、京都5R ルリジオン オークス・GⅠ(5/20 東京11R) アーモンドアイ

オルフェーヴル週報【2018/5/17更新】

オルフェーヴル週報【2018/5/17更新】

5/12~5/13成績:先週2勝、今週も2勝 未勝利戦:サルーテ(ダ2100)・レッドラフェスタ(芝2000)1着、シンハラージャ2着、プリメラビスタ3着、アルキミア4着、マルケッサ5着、着外8頭 500万下:クーファエラン12着 夏木立・500万:ビービーデフィ6着 5/19~5/20出走予定:ラッキーライラック戴冠なるか 未勝利戦に18頭が出走 500万下 5/19 京都6R クーファエラン メルボルンT・500万(5/19 京都9R) ムーンレイカー オークス・GⅠ(5/20 東京11R) ラッキーライラック

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/5/15更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/5/15更新】

週末(5/12、5/13)の勝ち上がり状況を今週もお届けしている。東京・京都・新潟で未勝利戦は27レース行われ、種牡馬ではルーラーシップ・ステイゴールドら、ブルードメアサイアーではクロフネ、アグネスデジタルが複数の勝ち上がりを記録している。種牡馬別勝ち上がり:〇数字は全体での順位 2勝:④ルーラーシップ(芝1勝・ダ1勝)、⑨ステイゴールド(芝2勝)、⑩オルフェーヴル(芝1勝、ダ1勝)、⑯ノヴェリスト(芝1勝、ダ1勝)、㉗シンボリクリスエス(ダ2勝)

リーディングサイアー・現2歳世代【2018/5/14更新】

リーディングサイアー・現2歳世代【2018/5/14更新】

2歳戦は先週門別で4R、大井・園田でそれぞれ1Rずつを消化。ここまで地方で通算9戦が終了したところで、サイアーランキングは下記の通りとなっている。 新種牡馬では、5/9に行われた門別のフレッシュチャレンジ(ダ1000)で、パドトロワ産駒のエムティアンが2着に6馬身差をつける快勝をおさめた。スウェプトオーヴァーボードの後継パドトロワはキーンランドC・GⅢのレコード勝ちなど重賞3勝、スプリンターズS2着。LEXスタッドにて30万円の種付料で供用されている。