ジャスタウェイなど新種牡馬産駒のデビュー予定【2018/6/21更新】

ジャスタウェイなど新種牡馬産駒のデビュー予定【2018/6/21更新】

今週末の新馬戦には、下記の新種牡馬産駒11頭が出走を予定している。種牡馬別では、ジャスタウェイ・ダンカーク3頭、ベルシャザールが2頭、グランプリボス・ケープブランコ・ダノンバラードが1頭。ジャスタウェイ産駒アドマイヤジャスタは2016年セレクトセール当歳で15120万円で落札された高額馬で、半兄アドマイヤラクティ(父ハーツクライ)は豪GⅠの勝ち馬。ダンカーク産駒ホワイトヘブンは叔父にスノードラゴンがいる血統。

今週の2歳馬坂路調教【2018/6/21更新】

今週の2歳馬坂路調教【2018/6/21更新】

デビューに向け坂路で好時計をマークした2歳馬(未デビュー馬のみ)を今週も掲載している。 6/15~21で、坂路でハロン13秒を切る時計(最後の1Fでなくても可)を出したのは、東西あわせて58頭。美浦では、ローズキングダム牡駒パルセイティングが、6/20 53.4-38.9-25.8-13.2の一番時計。母の半妹に4勝を挙げたカネトシビバーチェがいる血統。LEX-proにて880万円で募集された。 栗東の1番時計(4F)は2017セレクトセール1歳で19440万円の値をつけたホウオウライジン(牡、父キングカメハメハ)で、6/17 51.8-37.5-24.9-12.7。3代母がウインドインハーヘアで、近親にレイデオロなど。

現役獣医師による2018社台グループ募集馬評価:脚向編

現役獣医師による2018社台グループ募集馬評価:脚向編

2018社台グループ募集各馬の総合評価についてはすでにお届けしているが、各馬の「脚向」について、以下、現役獣医師が「注意が必要」と判断した馬のリストを掲載している。 DVDのみから判断していること、実際には脚向の難点を克服するなどして活躍する馬も存在すること、を付記させていただく。募集馬のリスクを理解する上での参考情報として参照をお願いしたい。

リーディングサイアー・現2歳世代【2018/6/18更新】

リーディングサイアー・現2歳世代【2018/6/18更新】

リーディングサイアーランキング(中央+地方)の現2歳版を今週も掲載している。週末活躍したのは、ヘニーヒューズ、ロードカナロア、エイシンフラッシュ、ディープブリランテ、オルフェーヴルらの産駒だった。 現2歳が初年度となる新種牡馬の産駒の成績は厳しいもので、未勝利戦でレッドスパーダ産駒ナーゲルリングが2着に入った他は、目立った成績はみられなかった。

現役獣医師による2018社台グループオーナーズ募集馬評価

現役獣医師による2018社台グループオーナーズ募集馬評価

ラストに、某有力牧場勤務の現役獣医師による募集馬評価シリーズ、社台グループオーナーズの総合評価をお届けさせていただく。中央、地方併せて掲載してある。評価方法は、昨年同様、募集DVDをベースに、脚向・トップライン・後躯・歩様等の項目について客観的な評価を行い、総合点を競う方法によっている。★★★252 カラフルブラッサムの17

現役獣医師による2018G1レーシング募集馬評価

現役獣医師による2018G1レーシング募集馬評価

引き続き、某有力牧場勤務の現役獣医師による募集馬評価シリーズ。今回よりG1レーシングの総合評価をお届けさせていただく。 繰り返しとなるが、評価方法については、昨年同様、募集DVDをベースに、脚向・トップライン・後躯・歩様等の項目について客観的な評価を行い、総合点を競う方法によっている。★★★ 28 クリアンサスの17

現役獣医師による2018サンデーR募集馬評価

現役獣医師による2018サンデーR募集馬評価

社台レースホース編に続いて、某有力牧場勤務の現役獣医師によるサンデーレーシング募集馬の総合評価をお届けする。 評価方法については、昨年同様、募集DVDをベースに、脚向・トップライン・後躯・歩様等の項目について客観的な評価を行い、総合点を競う方法によっている。★★★★★ 104 ステファニーズキトゥンの17

現役獣医師による2018社台RH募集馬評価

現役獣医師による2018社台RH募集馬評価

本年も、某有力牧場勤務の現役獣医師による募集馬評価をお届けする。既に、締め切りも近いこともあり、取り急ぎ、クラブ別の総合評価から掲載していく。今年はG1レーシングについても評価を行ってある。昨年同様、募集DVDをベースに、脚向・トップライン・後躯・歩様の4項目について客観的な評価を行い、総合点を競う方法によっている。★★★★★ 3 スタセリタの17

ルヴァンスレーヴ【2018/6/17(日) ユニコーンS・GⅢ勝ち馬】

ルヴァンスレーヴ【2018/6/17(日) ユニコーンS・GⅢ勝ち馬】

3歳 別定 東京ダ1600m 1着賞金3500万円 1着:ルヴァンスレーヴ(牡3・父シンボリクリスエス・社台C白老ファーム生産) 2着:グレートタイム(牡3・父キングカメハメハ・社台ファーム生産) 3着:エングローサー(牡3・父トランセンド・土居牧場生産) 勝ちタイム:1.35.0(重) 着差:3 1/2、頭 LAP: 12.2-10.8-11.8-12.3-12.3-11.9-11.5-12.2

セイウンコウセイ【2018/6/17(日) 函館スプリントS・GⅢ勝ち馬】

セイウンコウセイ【2018/6/17(日) 函館スプリントS・GⅢ勝ち馬】

3歳上 別定 函館芝1200m 1着賞金3900万円 1着:セイウンコウセイ(牡5・父アドマイヤムーン・桜井牧場生産) 2着:ヒルノデイバロー(牡7・父マンハッタンカフェ・カミイスタット生産) 3着:ナックビーナス(牝5・父ダイワメジャー・社台ファーム生産) 勝ちタイム:1.07.6(良) 着差:ハナ、クビ LAP: 11.8-10.4-10.9-11.3-11.3-11.9

ジャスタウェイなど新種牡馬産駒のデビュー予定【2018/6/14更新】

ジャスタウェイなど新種牡馬産駒のデビュー予定【2018/6/14更新】

今週末の新馬戦には、新種牡馬産駒7頭がエントリーしている。種牡馬別では、ダンカーク3頭、ベルシャザールが2頭、ダノンバラード・ケープブランコが1頭。血統的には地味な印象のある顔ぶれだが、ダンカーク産駒ショウナンガナドルは2017年サマーセールで972万円で落札された馬。ベルシャザール産駒マイネルフィーストはサラブレッドクラブラフィアンにて1600万円で募集されている。

今週の2歳馬坂路調教【2018/6/14更新】

今週の2歳馬坂路調教【2018/6/14更新】

今週末から函館開催がスタート、計7鞍の新馬戦が組まれている。 美浦では、キングズベスト牡駒オウムアムアが、6/13 53.2-40.3-27.2-13.7の4F一番時計。ミルファーム生産馬で、半兄ストーミーシーはニュージランドT2着。 栗東の1番時計(4F)はサンデーレーシングのケイデンスコール(牡、父ロードカナロア)で、6/14 50.2-37.2-25.4-13.4というハードな稽古。母の全弟にフェイムゲームがいるロイヤルサッシュの一族。

ハービンマオ【2018/6/13(水) 関東オークス・JPNⅡ勝ち馬】

ハービンマオ【2018/6/13(水) 関東オークス・JPNⅡ勝ち馬】

3歳・牝 定量 川崎ダ2100m 1着賞金3200万円 1着:ハービンマオ/JRA(牝3・父ハービンジャー・登別上水牧場生産) 2着:ゴールドパテック/川崎(牝3・父ゴールドアリュール・宝寄山忠則生産) 3着:クレイジーアクセル/川崎(牝3・父ロージズインメイ・川上牧場生産) 勝ちタイム:2.17.6(稍) 着差:3/4、4 LAP: 6.8-10.8-12.2-13.6-12.2-13.4-14.9-12.3-13.8-14.4-13.2

週末の勝ち上がりサマリー・現3歳【2018/6/12更新】

週末の勝ち上がりサマリー・現3歳【2018/6/12更新】

6/9、6/10のJRA開催における現3歳勝ち上がり状況を今週もお届けしている。未勝利戦は、東京・阪神で18レースが組まれたが、勝ち上がりの種牡馬等はばらけてしまい、あまり特筆すべきことのない週となった。中では、現3歳が初年度となるエスポワールシチー産駒が阪神ダートで2頭の勝ち上がり。地方では羽田盃覇者のヤマノファイト、兵庫ダービー勝ちのコーナスフロリダなど華々しい成績なのだが、ここまで中央では目立っていなかった。

リーディングサイアー・現2歳世代【2018/6/11更新】

リーディングサイアー・現2歳世代【2018/6/11更新】

週末の4鞍の新馬戦では、ブラックタイド、ロードカナロア、スクリーンヒーロー、ジャスタウェイの産駒が勝ち上がりとなっている。新種牡馬産駒は、ジャスタウェイ産駒アウィルアウェイが1着、ダンカーク産駒シークレットランが2着の戦果を挙げた。3頭出走したケープブランコ産駒は、メイショウクライムが4着入着を果たしている。