10/1(日) 第96回 凱旋門賞(G1) 1着・Enable

シャンティイ芝2400m
1着賞金2,857,000ユーロ(約3.8億円)

Enableの完勝だった昨夜の凱旋門賞。先行して、力強く、一瞬の内に抜け出す同馬の真骨頂を披露した圧巻のパフォーマンスだったが、昨夜の衛星生中継をご覧になった方も多いと思われるが、現地フランス語での実況動画と、Enableの父・Nathanielが勝った2011年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSの動画をお届けする。

プロフィール

3歳牝馬
父:Nathaniel
母:Concentric
母父:Sadler’s Wells
生産者:Juddmonte Farms
厩舎:J H M Gosden
騎手:L Dettori

1着:2017凱旋門賞(G1)
1着:2017キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)
1着:2017ヨークシャーオークス(G1)
1着:2017アイリッシュオークス(G1)
1着:2017オークス(G1)

※血統などに関しては以下のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS勝利時の記事をご参照下さい。

7/29(土)第67回 キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1) 1着・Enable
スタート後、積極的に2番手につけたEnable(イネイブル)をマークするように、Highland Reel(ハイランドリール)が外から並ぶように好位付け。人気2頭の一騎打ちの様相を序盤から呈したように見えたが、4角付近で早くもHighland Reelの脚色が怪しくなり、かたやEnableは直線に入り先頭に立ち、一気に弾けて早々に安全圏のリードを奪い、そのまま4馬身半の決定的な差をつけ、ゴール板前から既にデットーリの右ムチが高々と上がる完勝。

父・Nathaniel(ナサニエル)が3歳時に勝った2011年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSの動画は以下の通り。レースは5頭立てで1番人気は前年の凱旋門賞、英ダービーの勝ち馬・Workforce(ワークフォース)。2番人気はエイダンオブライエン厩舎のSt Nicholas Abbey(セントニコラスアビー)。Nathaniel(ナサニエル)は3番人気。

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