【10/24更新】北米2歳リーディングサイアーランキング

最新のランキングと各種牡馬の出走馬数、勝ち上がり馬数を列記してお届けする。各データはブラッドホースのデータを元にしたもので、北米での成績が反映されているものとなる。

1・Scat Daddy

父・Johannesburg、母父・Mr Prospector
61頭出走→30頭勝ち上がり・勝ち上がり率49.2%
・英愛でもランキング入り(5位)。日本ではゴルゴバローズ(牡4・中央現役)の中央4勝が現時点での産駒最高戦績。

2・Into Mischief

父・Harlan’s Holiday、母父・Tricky Creek
61頭出走→23頭勝ち上がり・勝ち上がり率37.7%
・10/21(土)の東京芝1600mの新馬戦で産駒のデルタバローズが勝利。

3・Malibu Moon

父・A.P. Indy、母父・Mr. Prospector
38頭出走→12頭勝ち上がり・勝ち上がり率31.6%
・日本での最多収得賞金獲得馬はオーブルチェフ(Jpn1-全日本2歳優駿、Jpn3-北海道2歳優駿の勝ち馬)。

4・Overanalyze

父・Dixie Union、母父・Unaccounted For
52頭出走→22頭勝ち上がり・勝ち上がり率42.3%
・日本では現2歳の産駒2頭(アイキャンフライ、ヒロミ)がデビューを待っている状態。

5・War Front

父・Danzig、母父・Rubiano
37頭出走→15頭勝ち上がり・勝ち上がり率40.5%
・英愛でもランキング入り(3位)。日本では産駒3頭がデビューするも未勝利。

6・More Than Ready

父・Southern Halo、母父・Woodman
52頭出走→15頭勝ち上がり・勝ち上がり率28.8%
・日本での最多収得賞金獲得馬はセレスダイナミック(中央4勝)。

7・Union Rags

父・Dixie Union、母父・Gone West
46頭出走→9頭勝ち上がり・勝ち上がり率19.6%
・日本では現3歳の2頭(モズキングタイド、ラグプリンセス)のみ出走歴があり、ともに1勝をあげている。2頭とも現役馬。

8・Medaglia d’Oro

父・El Prado、母父・Bailjumper
28頭出走→7頭勝ち上がり・勝ち上がり率25.0%
・日本での最多収得賞金獲得馬はフィドゥーシア(牝5・中央現役)で中央7勝、今年のG3-アイビスサマーダッシュ2着。

9・Majestic Warrior

父・A.P. Indy、母父・Seeking the Gold
47頭出走→14頭勝ち上がり・勝ち上がり率29.8%
・日本供用中で2019年に産駒デビュー。ベストウォーリア(中央現役・Jpn1-南部杯2勝など重賞5勝)の父。

10・Violence

父・Medaglia d’Oro、母父・Gone West
48頭出走→14頭勝ち上がり・勝ち上がり率29.2%
・日本では現2歳のジャスパープリンスがデビュー済で2着→8着。デビュー前の2歳馬が1頭いる(キタサンデイジー)。

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