「 データ分析:勝ち上がり頭数 」一覧

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/25更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/25更新】

今週も週末(4/21、4/22)の勝ち上がり状況をアップデートしている。種牡馬別ではロードカナロア、ハーツクライ、ノヴェリストの産駒が各々2頭勝ち上がりとなっている。 週末の勝ち上がり一覧・JRA 種牡馬別勝ち上がり:〇数字は全体順位(詳細はリンク参照) 2勝:②ロードカナロア(芝2勝)、③ハーツクライ(ダ2勝)、⑳ノヴェリスト(芝2勝)

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/17更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/17更新】

週末の勝ち上がり状況をアップデートしている。種牡馬別ではクロフネ、ハービンジャーが2頭勝ち上がりとなったが、全般に多種多様な種牡馬の産駒が勝ち名乗りを挙げている。参考に産駒頭数を度外視して、高確率で勝ち上がりを達成している種牡馬をリストアップしてみると、目を引くのはノボジャックで、現3歳世代に限らず、これまでJRAで走った全世代でも61頭出走32頭勝ち上がり(53%)と、破格の数値を示している。今年21歳となるが、昨年も22頭の種付けをこなしているようだ。

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/11更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/11更新】

4/7、4/8の勝ち上がり状況をアップデートしている。週末は、ノヴェリスト産駒が2頭勝ち上がりを収めている。この世代が初年度となるノヴェリスト産駒のここまでを総括すると、ダートが不得手なことに加え、芝コースでも決め手を欠くため、時計のかかる馬場でないと勝ち切れないケースが目立つようだ。産駒は2歳11月以降は3歳2月まで145戦して僅か1勝のみという大変厳しい状況が続いていたが、鬱憤を晴らすかのように、この春のやや時計のかかる中山芝のコースでは、14戦3勝(勝率21%)、2着3回(連対率43%)、3着2回(複勝率57%)と、見事な成績を残している。

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/3更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/3更新】

先週末(3/31、4/1)の勝ち上がり状況をまとめている。種牡馬別ではロードカナロア、キングカメハメハ産駒が各々3勝と結果を残している。 この世代が初年度となるロードカナロア産駒の特徴として、阪神芝コースの適正が高いようで、他場との比較で際立った成績を示している(阪神芝コースの勝率25%、連対率36%。他場芝コースの勝率15%、連対率24%)。

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/3/27更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/3/27更新】

3/24、3/25の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別にアップデートしている。今週は種牡馬別ではハーツクライ、ブルードメアサイアーではサンデーサイレンス、生産者ではノーザンファームと、全般に穏当な結果だった。 週末の勝ち上がり一覧・JRA 馬名 性別 レース名 場所 距離 種牡馬 母父馬 生産者 ヘッドストリーム 牡 未勝利 中山 芝2200 ダイワメジャー Mr. Greeley ノーザンファーム ゲンパチカイナル 牡 未勝利 中山 ダ1800 キングカメハメハ サンデーサイレンス 前川正美

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/3/20更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/3/20更新】

今週も週末開催(3/17、3/18)の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別にまとめている。 ブルードメアサイアーとして3頭勝ち上がりのキングカメハメハについて少し触れると、ここまでJRAで母父にキングカメハをもつ3歳馬は101頭が出走し33頭が勝ち上がりとなっている。この現時点での勝馬率、33%はStorm Catなどの横文字の海外供用馬を除くと、トップクラスの数値となっている。因みに母父ディープインパクトの勝ち上がり率は21%と平均的なもので、エルコンドルパサー、ゴールドアリュール、ロージズインメイなど、どちらかというとパワーに秀でたタイプの種牡馬が高い数値を示している。

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/3/13更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/3/13更新】

今週も週末開催(3/10~3/11)の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別にまとめている。 種牡馬別では、ハードスパンの3勝が目につくところ。ここまでJRAで産駒52頭が出走し19頭が勝ち上がり。勝ち上がり率の37%は、まとまった数の勝ち上がりがある種牡馬の中で2位の数値となっている。なお、1位はディープインパクトで、49%と破格の数値。そして、これに続くのは、、、

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/3/6更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/3/6更新】

週末開催(3/3~3/4)の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別にまとめている。 今週はアイルハヴアナザーが3勝をマーク。全て中山での勝利で、プロミネンスが新馬戦(ダ1200)を、コスモレリアが芝の未勝利戦(芝2000)を、ブラウローゼットがダートの未勝利戦(ダ1200)を、いずれも先行押し切りの勝ち上がりとなった。 なお、産駒が2勝をあげていたサウスヴィグラスだが、3/4日曜日に死亡、との報が入っている。22歳だった。

現3歳勝ち上がりデータ【2018/2/27更新】

現3歳勝ち上がりデータ【2018/2/27更新】

週末(2/24~2/25)の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別にお届けしている。 今週目立ったのはハーツクライで、中山の新馬戦(芝2000)を制したルーモスに加え、未勝利勝ちが、アルムフォルツァ(阪神・芝2000)、ピッパ(小倉・ダ1700)、アリストライン(小倉・芝1800)の3頭、計4頭の勝ち上がりと固め打ちとなった。 [週末の勝ち上がり馬一覧] 馬名 性別 レース名 場所 距離 種牡馬 母父馬 生産者 センテリュオ 牝 新馬 阪神 芝2000 ディープインパクト エンドスウィープ ノーザンファーム マサハヤニース 牡 未勝利 阪神 芝2400 ワークフォース キングカメハメハ 社台ファーム キープシークレット 牝 未勝利 阪神 ダ1800 ダイワメジャー Sadler's Wells ノーザンファーム

現3歳勝ち上がりデータ【2018/2/20更新】

現3歳勝ち上がりデータ【2018/2/20更新】

今週も週末(2/17~2/18)の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別にまとめている。 ブルードメアサイアーとして2勝をマークしたNot for Saleは聞き慣れない名前だが、1994年生の亜産馬で、その娘は2頭しか輸入されていないのだが、その牝駒2頭(ダンサール、ロクセラーナ)が偶然同じ週に勝ち上がった、ということになる。 また、タッチアコードの父Dunkirk(ダンカーク)は日本に導入されており、日本供用初年度産駒が今年デビューを迎えるが、タッチアコードの勝利でこれまで走った持込・〇外の産駒4頭の内、3頭が勝ち上がったことになる。

【2018/2/14更新】現3歳勝ち上がりデータ

【2018/2/14更新】現3歳勝ち上がりデータ

変則開催となった週末(2/10~2/13)の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別にまとめている。種牡馬別では、ファーストシーズンサイアー争いを繰り広げる、ロードカナロア、ヘニーヒューズ、オルフェーヴルが複数の勝ち上がり。オルフェーヴルはここ2週勝ち星がなかったが、ビービーデフィが新馬勝ち、ストーミーバローズが未勝利を脱出し、小倉あすなろ賞を勝ったエポカドーロを含めて、週末3勝をマークしている。