「 データ分析:勝ち上がり頭数 」一覧

現3歳勝ち上がりデータ【2018/2/27更新】

現3歳勝ち上がりデータ【2018/2/27更新】

週末(2/24~2/25)の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別にお届けしている。 今週目立ったのはハーツクライで、中山の新馬戦(芝2000)を制したルーモスに加え、未勝利勝ちが、アルムフォルツァ(阪神・芝2000)、ピッパ(小倉・ダ1700)、アリストライン(小倉・芝1800)の3頭、計4頭の勝ち上がりと固め打ちとなった。 [週末の勝ち上がり馬一覧] 馬名 性別 レース名 場所 距離 種牡馬 母父馬 生産者 センテリュオ 牝 新馬 阪神 芝2000 ディープインパクト エンドスウィープ ノーザンファーム マサハヤニース 牡 未勝利 阪神 芝2400 ワークフォース キングカメハメハ 社台ファーム キープシークレット 牝 未勝利 阪神 ダ1800 ダイワメジャー Sadler's Wells ノーザンファーム

現3歳勝ち上がりデータ【2018/2/20更新】

現3歳勝ち上がりデータ【2018/2/20更新】

今週も週末(2/17~2/18)の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別にまとめている。 ブルードメアサイアーとして2勝をマークしたNot for Saleは聞き慣れない名前だが、1994年生の亜産馬で、その娘は2頭しか輸入されていないのだが、その牝駒2頭(ダンサール、ロクセラーナ)が偶然同じ週に勝ち上がった、ということになる。 また、タッチアコードの父Dunkirk(ダンカーク)は日本に導入されており、日本供用初年度産駒が今年デビューを迎えるが、タッチアコードの勝利でこれまで走った持込・〇外の産駒4頭の内、3頭が勝ち上がったことになる。

【2018/2/14更新】現3歳勝ち上がりデータ

【2018/2/14更新】現3歳勝ち上がりデータ

変則開催となった週末(2/10~2/13)の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別にまとめている。種牡馬別では、ファーストシーズンサイアー争いを繰り広げる、ロードカナロア、ヘニーヒューズ、オルフェーヴルが複数の勝ち上がり。オルフェーヴルはここ2週勝ち星がなかったが、ビービーデフィが新馬勝ち、ストーミーバローズが未勝利を脱出し、小倉あすなろ賞を勝ったエポカドーロを含めて、週末3勝をマークしている。

【2018/1/30更新】現3歳勝ち上がりデータ

【2018/1/30更新】現3歳勝ち上がりデータ

1/27、1/28開催分の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別におさらいする。種牡馬別ではディープインパクトが力を見せつけたほか、ここまでダートはイマイチかと思われたロードカナロアが2勝をマークしている。生産者別では、ノーザンファームが7頭勝ち上がりと固め打ち。

【2018/1/23更新】現3歳勝ち上がりデータ

【2018/1/23更新】現3歳勝ち上がりデータ

今週も週末(1/20、1/21開催分)の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別におさらいする。 [種牡馬別勝ち上がり] 3勝:ルーラーシップ(芝1勝、ダ2勝) 2勝:ハーツクライ(芝1勝、ダ1勝)、オルフェーヴル(芝2勝)、ディープインパクト(芝2勝)、マツリダゴッホ(ダ2勝)、Point of Entry(父DynaformerのRoberto系種牡馬。芝1勝、ダ1勝)

【2歳戦データ考】エイシンフラッシュ産駒のここにきての一気の躍進の要因は何なのか?

【2歳戦データ考】エイシンフラッシュ産駒のここにきての一気の躍進の要因は何なのか?

秋競馬開幕後のエイシンフラッシュ産駒の勝ち上がりが物凄いことになっている。シースプラッシュ、ランリーナ、ムーランナヴァン、ボウルズとこの2週だけで実に4頭が勝ち上がり。それまでの低調ぶりとはガラリ一変した産駒の活躍ぶりの要因は何なのか?データを元に紐解いてみたい。

【データ考】キンカメ、ハーツクライよりも牝馬の重賞勝ち馬を輩出している種牡馬は?

【データ考】キンカメ、ハーツクライよりも牝馬の重賞勝ち馬を輩出している種牡馬は?

毎月、定期更新している重賞勝馬輩出率。今回は種牡馬編の内、牝馬の産駒がどれだけ重賞を勝っているか、データを元に当サイトが注目する種牡馬の産駒情報をお届けする。ディープインパクト産駒が圧倒的な数字を残しているのは誰でも分かるが、一定の条件下では意外な馬が好成績をあげている。

【2歳戦データ考】勝ち上がり頭数トップ、BMSクロフネの現在と未来

【2歳戦データ考】勝ち上がり頭数トップ、BMSクロフネの現在と未来

現在、BMSとして最も多くの中央2歳戦勝ち上がり馬を輩出している馬はクロフネとアグネスタキオンで、ともに11頭が勝っている。両馬の産駒3連対率を比較すると、クロフネが45%、アグネスタキオンが35%。今回はBMSとしてのクロフネを取り上げて、これまでの中央2歳戦で残してきた極めて中身の濃い戦績をご紹介したい。