「 JRA重賞勝ち馬 」一覧

キタサンブラック【12/24(日) 第62回 有馬記念(G1)勝ち馬】

キタサンブラック【12/24(日) 第62回 有馬記念(G1)勝ち馬】

キタサンブラックが絶好枠から好スタート。そのままハナに立ち、シャケトラ、ヤマカツエースらを従えてレースを先導。2周目4角まで隊列は崩れず、キタサンブラックが直線で力強く躍動。全く危なげの無い取り口で終始先頭に立ったまま完勝。2着争いは立ち回りの巧みさが光ったクイーンズリングが、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードを抑えて2着獲りに成功。

オジュウチョウサン【12/23(土) 第140回 中山大障害(JG1)勝ち馬】

オジュウチョウサン【12/23(土) 第140回 中山大障害(JG1)勝ち馬】

アップトゥデイトが大逃げを打ち、オジュウチョウサンが差を詰めにいくがなかなか差が詰まらない展開となり直線は手に汗握る攻防に。最後は大いに見せ場を作ったアップトゥデイトを外から障害界のスーパースター・オジュウチョウサンが堂々と差し切って1着。2着アップトゥデイト。年末の風物詩に相応しい見応えのある熱戦となっている。

ミスパンテール【12/16(土) 第3回 ターコイズS (G3)勝ち馬】

ミスパンテール【12/16(土) 第3回 ターコイズS (G3)勝ち馬】

中団の馬群の切れ目に位置していたミスパンテールが、直線は迷わず馬込みに突っ込んで行き、狭いところを縫うように上位進出。ゴール前寸前に先に抜け出していたフロンテアクイーンを捕らえて1着。2着フロンテアクイーン以下、14着のオートクレールまでが0.4秒差でゴールした大混戦を制している。

ラッキーライラック【12/10(日) 第69回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)勝ち馬】

ラッキーライラック【12/10(日) 第69回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)勝ち馬】

直線、先に抜け出しかけたのはリリーノーブルだったが、直後に位置していたラッキーライラックが外から接近。追われての伸びが非常に良く、最後は競り落とす形でラッキーライラックが先頭でゴールイン。2着はリリーノーブルでノーザンファーム生産馬のワンツー。3、4着はともにディープインパクト産駒のマウレアとトーセンブレス。

ディオスコリダー【12/10(日) 第10回 カペラステークス(G3)勝ち馬】

ディオスコリダー【12/10(日) 第10回 カペラステークス(G3)勝ち馬】

終始外の好位を追走していたディオスコリダーが絶好の手応えで直線を迎えると、逃げたドラゴンゲートを早々に捕らえて先頭に。後方からスノードラゴンが猛追するも、差が詰まることはなく、ディオスコリダーがそのまま先頭でゴール。古豪スノードラゴンが2014年の秋にスプリンターズSを勝った時以来の2連対確保で2着。

メートルダール【12/9(土) 第53回 中日新聞杯(G3)勝ち馬】

メートルダール【12/9(土) 第53回 中日新聞杯(G3)勝ち馬】

1番人気のミッキーロケットが好位外目から4角手前にかけて上昇すると、直後の外にメートルダールも進出。直線はメートルダールの伸び脚が良く、逃げ粘ったロードヴァンドールを交わし先頭に立つとそのまま1着ゴール。2着はジリジリ伸びたミッキーロケット。3着ロードヴァンドール。