「 JRA重賞勝馬 」一覧

セダブリランテス【2018/1/6(土) 中山金杯(GⅢ)勝ち馬】

セダブリランテス【2018/1/6(土) 中山金杯(GⅢ)勝ち馬】

4歳以上オープン ハンデ 中山芝2000 1着賞金4100万円  1着:セダブリランテス(牡4・父ディープブリランテ)  2着:ウインブライト(牡4・父ステイゴールド)  3着:ストレンジクォーク(牡6・父メイショウサムソン)  勝ちタイム:1.59.8  着差:クビ、クビ  LAP:12.3-10.0-13.2-12.3-12.7-11.3-11.7-11.5-11.6-12.2

キタサンブラック【12/24(日) 第62回 有馬記念(G1)勝ち馬】

キタサンブラック【12/24(日) 第62回 有馬記念(G1)勝ち馬】

キタサンブラックが絶好枠から好スタート。そのままハナに立ち、シャケトラ、ヤマカツエースらを従えてレースを先導。2周目4角まで隊列は崩れず、キタサンブラックが直線で力強く躍動。全く危なげの無い取り口で終始先頭に立ったまま完勝。2着争いは立ち回りの巧みさが光ったクイーンズリングが、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードを抑えて2着獲りに成功。

オジュウチョウサン【12/23(土) 第140回 中山大障害(JG1)勝ち馬】

オジュウチョウサン【12/23(土) 第140回 中山大障害(JG1)勝ち馬】

アップトゥデイトが大逃げを打ち、オジュウチョウサンが差を詰めにいくがなかなか差が詰まらない展開となり直線は手に汗握る攻防に。最後は大いに見せ場を作ったアップトゥデイトを外から障害界のスーパースター・オジュウチョウサンが堂々と差し切って1着。2着アップトゥデイト。年末の風物詩に相応しい見応えのある熱戦となっている。

ミスパンテール【12/16(土) 第3回 ターコイズS (G3)勝ち馬】

ミスパンテール【12/16(土) 第3回 ターコイズS (G3)勝ち馬】

中団の馬群の切れ目に位置していたミスパンテールが、直線は迷わず馬込みに突っ込んで行き、狭いところを縫うように上位進出。ゴール前寸前に先に抜け出していたフロンテアクイーンを捕らえて1着。2着フロンテアクイーン以下、14着のオートクレールまでが0.4秒差でゴールした大混戦を制している。

ラッキーライラック【12/10(日) 第69回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)勝ち馬】

ラッキーライラック【12/10(日) 第69回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)勝ち馬】

直線、先に抜け出しかけたのはリリーノーブルだったが、直後に位置していたラッキーライラックが外から接近。追われての伸びが非常に良く、最後は競り落とす形でラッキーライラックが先頭でゴールイン。2着はリリーノーブルでノーザンファーム生産馬のワンツー。3、4着はともにディープインパクト産駒のマウレアとトーセンブレス。

ディオスコリダー【12/10(日) 第10回 カペラステークス(G3)勝ち馬】

ディオスコリダー【12/10(日) 第10回 カペラステークス(G3)勝ち馬】

終始外の好位を追走していたディオスコリダーが絶好の手応えで直線を迎えると、逃げたドラゴンゲートを早々に捕らえて先頭に。後方からスノードラゴンが猛追するも、差が詰まることはなく、ディオスコリダーがそのまま先頭でゴール。古豪スノードラゴンが2014年の秋にスプリンターズSを勝った時以来の2連対確保で2着。

メートルダール【12/9(土) 第53回 中日新聞杯(G3)勝ち馬】

メートルダール【12/9(土) 第53回 中日新聞杯(G3)勝ち馬】

1番人気のミッキーロケットが好位外目から4角手前にかけて上昇すると、直後の外にメートルダールも進出。直線はメートルダールの伸び脚が良く、逃げ粘ったロードヴァンドールを交わし先頭に立つとそのまま1着ゴール。2着はジリジリ伸びたミッキーロケット。3着ロードヴァンドール。

サトノクロニクル【12/2(土) 第68回 チャレンジカップ(G3)勝ち馬】

サトノクロニクル【12/2(土) 第68回 チャレンジカップ(G3)勝ち馬】

人気のサトノクロニクルが好位追走から直線早めに先頭へ抜け出したところへ、外からデニムアンドルビー、ブレスジャーニー、モンドインテロが強襲。4頭による見応えのある追い比べになるも、最後まで抜かせなかったサトノクロニクルが押し切り勝ち。佐賀から挑んだスーパーマックスが上位4頭からは離されたが0.8秒差の5着と大健闘。

アルバート【12/2(土) 第51回 スポーツニッポン賞ステイヤーズS(G2)勝ち馬】

アルバート【12/2(土) 第51回 スポーツニッポン賞ステイヤーズS(G2)勝ち馬】

2周目3角過ぎからフェイムゲームが動き出すと、アルバートも連動して上昇。直線、早めにフェイムゲームが先頭に立ち、押し切りを図ろうとしたところへ、外からアルバートが満を持して接近。一気に交わし、2馬身半差でステイヤーズS3連覇達成。2着はフェイムゲーム。3着はプレストウィック。

シュヴァルグラン【11/26(日) 第37回 ジャパンカップ(G1)勝ち馬】

シュヴァルグラン【11/26(日) 第37回 ジャパンカップ(G1)勝ち馬】

キタサンブラックの逃げを好位のインで見ながら運んだシュヴァルグランが、残り400で2番手に浮上。残り200でキタサンの1馬身差にまで接近し、残り100で逆転に成功。そのまま押し切り、初のビッグタイトルを獲得。2着は外からよく伸びた(上り3F最速タイ)、レイデオロ。3着キタサンブラック。