「 重賞勝ち馬 」一覧

ミスパンテール【12/16(土) 第3回 ターコイズS (G3)勝ち馬】

ミスパンテール【12/16(土) 第3回 ターコイズS (G3)勝ち馬】

中団の馬群の切れ目に位置していたミスパンテールが、直線は迷わず馬込みに突っ込んで行き、狭いところを縫うように上位進出。ゴール前寸前に先に抜け出していたフロンテアクイーンを捕らえて1着。2着フロンテアクイーン以下、14着のオートクレールまでが0.4秒差でゴールした大混戦を制している。

メイショウスミトモ【12/14(木)第17回 名古屋グランプリ(Jpn2)勝ち馬】

メイショウスミトモ【12/14(木)第17回 名古屋グランプリ(Jpn2)勝ち馬】

クリノスターオーの逃げを番手でがっちりマークしていたカツゲキキトキトが満を持して直線、先頭に立ったところへ外からトップディーヴォが被せに行き、さらに外からメイショウスミトモが迫る展開。直線はメイショウスミトモの伸びが良く、見事に差し切って1着。2着トップディーヴォ。1番人気の地元・カツゲキキトキトは3着。

ルヴァンスレーヴ【12/13(水)第68回 全日本2歳優駿(Jpn1)勝ち馬】

ルヴァンスレーヴ【12/13(水)第68回 全日本2歳優駿(Jpn1)勝ち馬】

スタート立ち遅れるロスがあったルヴァンスレーヴが3角過ぎの勝負どころで一気に上昇。そのままの勢いで先団を飲み込むと、直線でフラつくような粗削りな面を見せつつ早々に先頭に立つ、力で捻じ伏せるような勝ち方で重賞制覇。3角過ぎで不利があったドンフォルティスが直線良く伸び2着確保。

ラッキーライラック【12/10(日) 第69回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)勝ち馬】

ラッキーライラック【12/10(日) 第69回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)勝ち馬】

直線、先に抜け出しかけたのはリリーノーブルだったが、直後に位置していたラッキーライラックが外から接近。追われての伸びが非常に良く、最後は競り落とす形でラッキーライラックが先頭でゴールイン。2着はリリーノーブルでノーザンファーム生産馬のワンツー。3、4着はともにディープインパクト産駒のマウレアとトーセンブレス。

ディオスコリダー【12/10(日) 第10回 カペラステークス(G3)勝ち馬】

ディオスコリダー【12/10(日) 第10回 カペラステークス(G3)勝ち馬】

終始外の好位を追走していたディオスコリダーが絶好の手応えで直線を迎えると、逃げたドラゴンゲートを早々に捕らえて先頭に。後方からスノードラゴンが猛追するも、差が詰まることはなく、ディオスコリダーがそのまま先頭でゴール。古豪スノードラゴンが2014年の秋にスプリンターズSを勝った時以来の2連対確保で2着。

メートルダール【12/9(土) 第53回 中日新聞杯(G3)勝ち馬】

メートルダール【12/9(土) 第53回 中日新聞杯(G3)勝ち馬】

1番人気のミッキーロケットが好位外目から4角手前にかけて上昇すると、直後の外にメートルダールも進出。直線はメートルダールの伸び脚が良く、逃げ粘ったロードヴァンドールを交わし先頭に立つとそのまま1着ゴール。2着はジリジリ伸びたミッキーロケット。3着ロードヴァンドール。

サトノクロニクル【12/2(土) 第68回 チャレンジカップ(G3)勝ち馬】

サトノクロニクル【12/2(土) 第68回 チャレンジカップ(G3)勝ち馬】

人気のサトノクロニクルが好位追走から直線早めに先頭へ抜け出したところへ、外からデニムアンドルビー、ブレスジャーニー、モンドインテロが強襲。4頭による見応えのある追い比べになるも、最後まで抜かせなかったサトノクロニクルが押し切り勝ち。佐賀から挑んだスーパーマックスが上位4頭からは離されたが0.8秒差の5着と大健闘。