「 交流重賞勝ち馬 」一覧

サウンドトゥルー【11/3(金) 第17回 JBCクラシック(Jpn1)1着】

サウンドトゥルー【11/3(金) 第17回 JBCクラシック(Jpn1)1着】

4角でオールブラッシュの逃げを早めにミツバ、ケイティブレイブが外から捕まえに行き、アウォーディーは内でこれらを見ながら、サウンドトゥルーは外から末脚に賭ける形の直線。いったんケイティブレイブがミツバを交わし先頭に立ちかけたが、外からサウンドトゥルーがよく伸びて最後はケイティブレイブを差し切って1着。

ニシケンモノノフ【11/3(金) 第17回 JBCスプリント(Jpn1)1着】

ニシケンモノノフ【11/3(金) 第17回 JBCスプリント(Jpn1)1着】

直線は大変見応えのあるレースとなり、2番手から抜け出しを図ったネロ、スタート悪かったが一気にまくり気味に進出してきたコパノリッキー、この両馬の間の進路を狙っていたが最後、内に突っ込んでいったニシケンモノノフらの競り合いに。最後は内鋭く伸びたニシケンモノノフがコパノリッキーを頭差抑えて1着。コパノはスムーズさを欠く競馬だったが最後は力で2着に食い込んだ形。

ララベル【11/3(金) 第7回 JBCレディスクラシック(Jpn1)1着】

ララベル【11/3(金) 第7回 JBCレディスクラシック(Jpn1)1着】

プリンシアコメータの逃げを見ながら、外目3番手で追走していたララベルが直線に入ると、早めにプリンシアコメータを競り落としに行く形になり、マッチレースの様相。力の入る一騎打ちを最後はアタマ差制したララベルが交流重賞初制覇を達成。プリンシアコメータは惜しくも2着。3着は後方から追い込んだ地元大井のラインハート。

ドンフォルティス【10/31(火) 第44回北海道2歳優駿(Jpn3)1着】

ドンフォルティス【10/31(火) 第44回北海道2歳優駿(Jpn3)1着】

後ろから3頭目でレースを進めたドンフォルティスが3角過ぎから外目を進出開始。直線入口では早くも2番手まで上昇すると、先に先頭に立っていたサザンヴィグラスを早めに交わし、直後から差してきたフィールシュパースの追撃も抑え切り、ドンフォルティスが先頭ゴール。2着フィールシュパースとJRA勢のワンツー。

10/12(木) 第20回 エーデルワイス賞(Jpn3) 1着・ストロングハート

10/12(木) 第20回 エーデルワイス賞(Jpn3) 1着・ストロングハート

1番人気のJRA所属・シャインカメリアがスタート大出遅れで早くも圏外に去る展開。勝ったストロングハートは終始、2,3番手の好位につけ、直線早め先頭からの押し切り勝ち。道中、ストロングハートの後ろにいたグラヴィオーラが追撃し2着。リコーデリンジャーが3着でリリーカップと上位3頭が同じ結果となった。角川秀樹調教師はエーデルワイス賞5勝目。

10/9(月) 第30回 マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1) 1着・コパノリッキー

10/9(月) 第30回 マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1) 1着・コパノリッキー

逃げたノボバカラを見ながら、絶好の手応えで3番手を追走していたコパノリッキーが、外から被されることもなくスムーズに道中を運び、持ち味の器用さ、先行力、持久力をフルに発揮。直線、楽々と抜け出して後続に4馬身差をつける圧巻の横綱相撲を披露し、10個目のG1タイトルを獲得。