「 新種牡馬関連 」一覧

2018年度新種牡馬分析②ジャスタウェイ産駒クラブ馬の現況

2018年度新種牡馬分析②ジャスタウェイ産駒クラブ馬の現況

今年産駒がデビューするジャスタウェイらの新種牡馬に焦点を当てる連載シリーズの第2回目。今回は、社台系一口で募集されたジャスタウェイ初年度産駒の2歳1月時点の現況をホームページより抜粋してお届けする。 今回対象としたサンデーR、社台RH募集馬9頭の共通項らしきものをピックアップしてみると、以下のようなところになるか。

2018年度新種牡馬分析①種付料の推移

2018年度新種牡馬分析①種付料の推移

2018年度の新種牡馬である、ジャスタウェイ、ベルシャザール、グランプリボス、トーセンジョーダンらについて、何度かに分けて分析を試みる。今回が第1回。本邦新種牡馬ではあっても、既に海外に産駒を残しているケープブランコ、ダンカークについては、海外での産駒成績を交えて別稿にて触れていきたい。 さて、まずは2018年に産駒がデビューする新種牡馬に関わるデータ(部外者でも入手できるもの)について時系列で整理しておきたい。

【2018/1/25更新】ロードカナロア産駒データ

【2018/1/25更新】ロードカナロア産駒データ

ウィークリーアップデート 1/20~1/21開催回顧:ロフティフレーズが新馬勝ち 新馬戦:ロフティフレーズ優勝(芝1600m)、ロンドンシーズン4着、5頭着外 未勝利戦:エイスノート2着、タイセイパルフェ5着、着外5頭 なずな賞500万に出走したロードラナキラは6着。 1/27~1/28開催 デビュー予定馬:ラカマロネス(1/27京都3R) 特別戦出走予定:ミッキーワイルド(1/27東京10RクロッカスS・OP)、ヤエノグラフ・レッドシャーロット・ジョーカナチャン(1/28京都9R若菜賞・500万)、エピックスター(1/28東京9Rセントポーリア賞・500万)

【2018/1/25更新】オルフェーヴル産駒データ

【2018/1/25更新】オルフェーヴル産駒データ

ウィークリーアップデート 1/20~1/21開催回顧:ササノユキオルフェ、エポカドーロが未勝利戦優勝 新馬戦:サルーテ2着 未勝利戦:ササノユキオルフェ1着(芝1400m)、エポカドーロ1着(芝1600m)、ボードウォーク2着、クーファエラン3着、マルケッサ4着、他着外7頭 1/27~1/28開催 デビュー予定馬:1/28東京5Rフォルミダーブル(兄サトノアポロはGⅢ勝ち、社台ファーム生産)、京都6Rトウシンカイザー(母スーア、社台ファーム生産、セレクトセール当歳落札価格8856万円) 5戦連続2着のムーンレイカーが1/28中京7Rに出走

2018年度新種牡馬一覧

2018年度新種牡馬一覧

2018年度に初年度産駒がデビューをむかえる新種牡馬31頭の主な戦歴、父系、産駒の血統登録頭数をまとめた。下記の通り、GⅠを複数勝利している新種牡馬の数でいくとラインアップ自体はやや小粒な面は否めないものの、ドバイDFを圧勝し130ポンドの評価を受けたジャスタウェイの動向には注目が集まるところ。 (GⅠを複数勝利した新種牡馬) 2018年度新種牡馬:ジャスタウェイ、ケープブランコ、グランプリボスの3頭

【2018/1/18更新】ロードカナロア産駒データ

【2018/1/18更新】ロードカナロア産駒データ

ウィークリーアップデート 1/13~1/14開催回顧:大挙17頭が出走し3勝 新馬戦:エピックスター優勝(芝1600m)、ソルファ4着、ペプチドバンブー5着、1頭着外 未勝利戦:ジョーカナチャン優勝(ダ1400m)、ルリジオン優勝(ダ1800m)、ウインネプチューン・マイウェイアムール3着、他に5着1頭、着外4頭 紅梅賞OPに出走したグリエルマが3着、2頭が着外。菜の花賞に出走したレッドシャーロットは着外。 1/20~1/21開催 デビュー予定馬:マグダレーナ(1/20京都3R)、ファルコンレイナ(1/20中山4R)、アカネコントレイル(1/20京都4R)、マトラッセ(1/21中山4R)、ミッキーマンドリン・ロフティフレーズ・ロンドンシーズン(1/21中山6R) 特別戦出走予定:ロードラナキラ(1/20中京10Rなずな賞)

【2018/1/18更新】オルフェーヴル産駒データ

【2018/1/18更新】オルフェーヴル産駒データ

ウィークリーアップデート 1/13~1/14開催回顧:モルフェオルフェ未勝利戦優勝 新馬戦:レッドラフェスタ3着、シーアフェアリー11着 未勝利戦:モルフェオルフェ1着(芝1600m)、ピリカクル・レーヴドリーブ・アヴィドウィナー2着、他着外1頭 1/20~1/21開催 デビュー予定馬:サルーテ(1/21中山4R)

【2018/1/12更新】ロードカナロア産駒データ

【2018/1/12更新】ロードカナロア産駒データ

ウィークリーアップデート 1/6~1/8開催回顧:1勝(シンザン記念) 新馬戦:3頭がデビューし、着外 未勝利戦:キルロード2着、ペプチドプラム3着、他、4着2頭、着外5頭 シンザン記念に出走したアーモンドアイが見事優勝、トロワゼトワルが5着。ジュニアCに出走したパルマリアが2着。 1/13~1/14開催 デビュー予定馬:ソルファ・エピックスター(1/13中山5R)、ペプチドバンブー・レティーツィア(1/14京都5R) 特別戦出走予定:レッドシャーロット(1/13中山9R菜の花賞)、カーティバル・スズカマンサク・グリエルマ(1/14京都10R紅梅賞)

【2018/1/12更新】オルフェーヴル産駒データ

【2018/1/12更新】オルフェーヴル産駒データ

ウィークリーアップデート 1/6~1/8開催回顧:勝ち上がりなし 新馬戦:スパーダドーロ3着、リノワールド4着 未勝利戦:ムーンレイカー2着、ボードウォーク3着、他着外3頭 福寿草特別に出走したサラスは5着、500万下に出走したレゲンダアウレアは9着 1/13~1/14開催 デビュー予定馬:レッドラフェスタ(1/13中山5R)、シーアフェアリー(1/14中京5R)

新種牡馬ドレフォン(Drefong)の父系

新種牡馬ドレフォン(Drefong)の父系

受胎条件300万円での供用が決まった新種牡馬ドレフォンの父系について以下まとめている。2013年生まれのドレフォンはアメリカターフチャンピオンGio Ponti(但し、ブリーダーズカップでZenyattaの2着というダート実績もある)の初年度産駒。母の半兄Action This DayはBCジュベナイルの勝馬。繋養は社台スタリオンステーション。