ダノンプレミアム【12/17(日) 第69回 朝日杯フューチュリティS(G1)勝ち馬】

2歳オープン 馬齢 阪神芝1600
1着賞金7000万円(付加賞114.8万円)

ダノンプレミアムが好位抜け出しの完璧な取り口で2着に3馬身半差をつける完勝。自身の上り3Fもメンバー最速の33.6秒で、このメンバーではスケールそのものが全く違った印象。2着は外から良く伸びたステルヴィオ。3着タワーオブロンドン。

 1着:ダノンプレミアム(牡2・父・ディープインパクト)
 2着:ステルヴィオ(牡2・父・ロードカナロア)
 3着:タワーオブロンドン(牡2・父・Raven’s Pass)
 勝ちタイム:1.33.3
 着差:3 1/2、クビ
 LAP:12.6-10.8-11.8-12.0-12.1-11.3-11.0-11.7

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ダノンプレミアムのプロフィール

2歳牡馬
父:ディープインパクト
母:インディアナギャル
母父:Intikhab
生産牧場:ケイアイファーム
厩舎:(栗)中内田充
騎手:川田将雅

 1着:2017朝日杯FS(G1) 阪神芝1600
 1着:2017サウジアラビアロイヤルカップ(G3) 東京芝1600

ダノンプレミアムの血統背景


・ディープインパクト産駒は中央重賞通算160勝目(G1は39勝目)。今年は中央重賞16勝目(G1は3勝目)。朝日杯フューチュリティSは2014年のダノンプラチナ、2016年のサトノアレスに続く3勝目。
・今年は中央勝ち馬頭数、中央勝ち鞍数は自己最高の成績をおさめているが、中央重賞勝利数は例年よりもかなり低い数字に留まっている状況。

 2010年:中央重賞勝利数・1勝
 2011年:中央重賞勝利数・8勝
 2012年:中央重賞勝利数・18勝
 2013年:中央重賞勝利数・19勝
 2014年:中央重賞勝利数・34勝
 2015年:中央重賞勝利数・23勝
 2016年:中央重賞勝利数・37勝
 2017年:中央重賞勝利数・16勝(※現時点)

牝系
・母は愛・UAEにて46戦6勝。重賞入着5回。
・本馬は4番仔。
・初仔ロードクランツ(牡・父・ディープインパクト)は地方1勝。
・2番仔ロードプレミアム(牡・父・ディープインパクト)は中央現役・中央2勝
・3番仔ロードスタルディ(牡・父・ダイワメジャー)は2戦0勝。
・母の従姉にChampion Place(伊47戦12勝G3-オメノーニ賞(芝1000)の勝ち馬)。
・4代母Ash Lawnを牝祖とする主な活躍馬にドバウィハイツ(米芝G1-イエローリボンS、米芝G1-ゲイムリーSなど重賞3勝)、Make Believe(仏G1-仏2000ギニー、仏G1-フォレ賞)、Tante Rose(英G1-ヘイドックスプリントCなど重賞3勝)など。

母父
・IntikhabはRoberto系のRed Ransom産駒。父として日本でもお馴染みのSnow Fairy(G1-英オークス、G1-愛オークス、G1-エリザベス女王杯2勝、G1-愛チャンピオンSの勝ち馬。他に重賞入着6回)を輩出。
・BMSとして輩出した代表産駒は昨年の凱旋門賞などG1を3勝したFound。日本ではサトノラーゼンサトノクロニクルの兄弟がともに重賞制覇しており、現在、本馬を含めて3頭の重賞勝ち馬を輩出している。

クロス・同配合の主な活躍馬
Hail to Reason:S4×M5、Danzig:M4×M5、Northern Dancer:S5×M5。同配合の主な活躍馬はサトノラーゼン

ダノンプレミアムの生産牧場

ケイアイファームは2013年のスプリンターズS(ロードカナロア)以来のG1勝利。今年の中央重賞は2勝目。

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