フリビオン【12/31(日)第48回 GRAND PRIX 高知県知事賞 勝ち馬】

3歳以上 定量 高知ダ2400
1着賞金500万円

1周目は中団から進めたフリビオンが残り1000m地点で外へ持ち出され、進路を確保。後は先団を外から追う展開となり、見る見る差を詰めると2周目4角手前では逃げたティアップリバティに並びかけ、直線、堂々と抜け出す横綱相撲を披露。「2017年はフリビオンの年です!」との実況の中、1着ゴール。2着チャオ。

 1着:フリビオン(牡3・父・フリオーソ)
 2着:チャオ(セ6・父・クロフネ)
 3着:ティアップリバティ(牝4・父・カジノドライヴ)
 勝ちタイム:2.45.1
 着差:4、クビ

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フリビオンのプロフィール

3歳牡馬
父:フリオーソ
母:ビオンディーナ
母父:エンドスウィープ
生産牧場:オリエント牧場
厩舎:中西達也(高知)
騎手:西川敏弘
市場取引:2015年北海道サマーセール 270万円

 1着:2017西日本ダービー 佐賀ダ2000
 1着:2017高知県知事賞 高知ダ2400
 1着:2017珊瑚冠賞 高知ダ1900
 1着:2017高知優駿 高知ダ1900
 1着:2017黒潮皐月賞 高知ダ1400
 1着;2016金の鞍賞 高知ダ1400
 1着:2016黒潮ジュニアChS 高知ダ1400
 2着:2017ダービーグランプリ 水沢ダ2000
 3着:2017土佐春花賞 高知ダ1300

フリビオンの血統背景


フリオーソはブライアンズタイム産駒。ダートグレード競走9勝(G1、Jpn1を6勝)、NAR年度代表馬に4回(2007年、2008年、2010年、2011年)輝き、一時代を築いた船橋所属の名馬。2014年産まれの現3歳がファーストクロップで、2世代のみ産駒が稼働する中で現時点で地方リーディング17位、AEI:1.42。

牝系
・母は社台ファームの生産馬で8戦0勝。
・本馬は6番仔。
・初仔マッシヴリーダー(牡・父・ゴールドアリュール)は中央1勝地方3勝
・2番仔タスカル(牡・父・キングカメハメハ)は8戦0勝。
・3番仔ビオンディーナの2011(牝・父・キングヘイロー)は未出走。
・4番仔マイドリーム(牝・父・ダンスインザダーク)は1戦0勝。
・5番仔ミモレ(牝・父・メイショウボーラー)は9戦0勝。
・7番仔ディーエスソアラー(牡・父・スターリングローズ)は地方現役・地方1勝
・祖母アランヴァンナ(輸入基礎牝馬)は伊仏愛英独で39戦16勝伊G2-伊1000ギニー伊G3-オメノーニ賞(2勝)伊G3-ウンブリア賞伊G3-クリテリウムディローマ伊G3-プリミパッシ賞の勝ち馬。他に伊G1-伊2000ギニー3着など重賞入着3回。

母父
エンドスウィープはフォーティナイナー産駒。BMSとしてトーセンスターダム(LKSマッキノンS、MRCトゥーラクH、チャレンジC、きさらぎ賞)、ゲシュタルト(京都新聞杯)、ナムラビクター(アンタレスS)、アルーリングボイス(ファンタジーS、小倉2歳S)の4頭の重賞勝ち馬を輩出。

クロス・同配合の主な活躍馬
Mr. Prospector:S3×M4、Nashua:S5×S5、Northern Dancer:S5×M5。同配合の主な活躍馬はサラヒメ(園田プリンセスC)。フリオーソ産駒で地方重賞を勝っている5頭の内、フリビオン、サラヒメ、サザンオールスター(母父・キングカメハメハ)の3頭はMr. Prospectorのクロスを持っている。

フリビオンの生産牧場

オリエント牧場の近年の主な活躍馬は以下の通り。

 トーホウシデン(父・ブライアンズタイム)
 1着:2003中山金杯(G3) 中山芝2000
 2着:2000菊花賞(G1) 京都芝3000
 ※他に重賞入着2回
 ストークアンドレイ(父・クロフネ)
 1着:2012函館2歳S(G3) 函館芝1200
 オールアズワン(父・ネオユニヴァース)
 1着:2010札幌2歳S(G3) 札幌芝1800
 2着:2010R-NIKKEI杯2歳S(G3) 阪神芝2000

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