ハヤブサマカオー【11/21(火)第19回兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)勝ち馬】

2歳定量 園田ダ1400
1着賞金2200万円

スタート好発のハヤブサマカオーがハナに立つも、3角過ぎでアスターソードが外からかぶせ気味に並びかけ、力勝負に持ち込む展開。ただ、最後はハヤブサマカオーがバテずに終いをまとめ、アスターソードをクビ差抑えて1着。1.27.8の勝ち時計は良馬場での過去最高タイム。

 1着:ハヤブサマカオー(牡2・父シニスターミニスター)
 2着:アスターソード(牡2・父ゴールドアリュール)
 3着:ソイカウボーイ(牡2・父トビーズコーナー)
 勝ちタイム:1.27.8
 着差:クビ、2

 ※良馬場で行われた過去の兵庫ジュニアグランプリ勝ち時計ベスト5
 1位・2017年ハヤブサマカオー1.27.8
 2位・2001年・ミスイロンデル:1.28.0
 2位・2006年・トロピカルライト:1.28.0
 4位・2004年・プライドキム:1.28.1
 5位・2008年・スーニ:1.28.6

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ハヤブサマカオーのプロフィール

2歳牡馬
父:シニスターミニスター
母:ハヤブサエミネンス
母父:Medaglia d’Oro
生産牧場:グランド牧場
厩舎:(美)伊藤圭三
騎手:ルメール

 1着:2017兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2) 園田ダ1400
 1着:2017なでしこ賞(500万下) 京都ダ1400
 1着:2017サラ系2歳新馬 札幌ダ1700

ハヤブサマカオーの血統背景


シニスターミニスターはA.P. Indyの仔・Old Trieste産駒。G1-ブルーグラスSの勝ち馬。ダートグレード競走勝ち馬はインカンテーション、キングズガードに続く、3頭目の輩出。今年だけでインカンテーション3勝(G3-マーチSJpn3-白山大賞典G3-武蔵野S)、キングズガード(G3-プロキオンS)とハヤブサマカオー(Jpn2-兵庫ジュニアグランプリ)が各1勝の計5勝をあげる大活躍で、収得賞金は現時点で既に過去最高をマークしている。以下の数字(昨日時点)を見ると、全てAEIがCPIを上回っている上にAEIは1を超えており、種牡馬として極めて優れた実績を残してきたことが分かる。

 サラ総合CPI:0.84、AEI:1.17
 サラ中央CPI:0.71、AEI:1.18
 サラ地方CPI:1.08、AEI:1.73

牝系
・母は26戦2勝(函館ダ1000、東京ダ1600)。
・本馬は初仔。
・祖母プリエミネンス中央6勝地方7勝G2-浦和記念G3-エルムSG3-関東オークスG3-クイーン賞G3-マリーンC(2勝)G3-スパーキングレディーCG3-マーキュリーCの勝ち馬で、他にG1-JBCクラシック2着など重賞入着11回。
・祖母の半姉スタートマーチは中央2勝。G3-札幌3歳S2着、G3-チューリップ賞3着。

母父
Medaglia d’OroはEl Prado産駒でG1-トラヴァーズS、G1-ドンH、G1-ホイットニーHなど、重賞7勝、G1での2着が6回(ドバイワールドC、ベルモントS、BCクラシック2回など)。BMSとして日本で重賞勝ち馬を輩出したのは本馬が初となる。

クロス
Mr. Prospector:M4×S5

ハヤブサマカオーの生産牧場

グランド牧場は2009年のラブミーチャン以来、兵庫ジュニアグランプリ2勝目。

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