クリノイダテン【12/16(土)新馬戦(阪神ダ1200)勝ち馬】

2歳新馬・阪神ダ1200
1着賞金700万円

大外枠から好位のインにもぐりこんだクリノイダテンが、直線では逃げたアメリカズハートの直後につける展開。捌くのに若干、手間取るも手応えは終始余力があり、進路が明確になるとあっさり差し切って1着。2着ミルトシャトル、3着ミヤジフランガン。勝ち時計1.13.8。推定上り37.5。

 1着:クリノイダテン(牡2・父・ヨハネスブルグ)
 2着:ミルトシャトル(牡2・父・タイキシャトル)
 3着:ミヤジフランガン(牡2・父・エイシンフラッシュ)
 着差:1 3/4、1 1/4
 LAP:12.6-11.0-12.4-12.4-12.6-12.8

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クリノイダテンのプロフィール

2歳牡馬
父:ヨハネスブルグ
母:モエレエターナル
母父:ゴールドヘイロー
生産牧場:横井哲
厩舎:(栗)谷潔
騎手:福永祐一

クリノイダテンの血統背景


ヨハネスブルグ産駒は今季JRA2歳戦16頭目の勝ち上がり。中山で勝ち上がったスーパーアキラに続き、本日新馬戦で連勝。

 06/10・東京芝1400m新馬戦・プレトリア(母父・ジャングルポケット)
 06/18・東京芝1600m新馬戦・テンクウ(母父・アグネスタキオン)
 07/02・中京芝1400m新馬戦・タイセイプライド(母父・エルハーブ)
 07/08・中京芝1200m未勝利・ナムラバンザイ(母父・エルコンドルパサー)
 07/09・福島芝1200m新馬戦・ナムラストロベリー(母父・マンハッタンカフェ)
 07/29・小倉芝1200m新馬戦・シトリカ(母父・カリスタグローリ)
 07/30・札幌芝1200m未勝利・ヴーディーズピアス(母父・Danehill)
 08/05・小倉芝1200m未勝利・ショウナンタクト(母父・A.P.Indy)
 08/27・小倉芝1200m未勝利・フランシスコダイゴ(母父・アグネスタキオン)
 09/17・中山芝1600m未勝利・メルムサール(母父・ダンスインザダーク)
 09/24・中山ダ1200m新馬戦・デンコウケンジャ(母父・スキャン)
 10/22・京都芝1600m未勝利・ヴァルディノート(母父・ゼンノロブロイ)
 11/18・京都ダ1200m未勝利・タガノプレトリア(母父・タニノギムレット)
 11/18・京都芝1200m新馬戦・グロリアフライト(母父・サンデーサイレンス)
 12/16・中山ダ1200m新馬戦・スーパーアキラ(母父・シンボリクリスエス)
 12/16・阪神ダ1200m新馬戦・クリノイダテン(母父・ゴールドヘイロー)

牝系
・母は中村和夫氏の生産馬で25戦4勝(旭川ダ1000、門別ダ1200、浦和ダ1600、浦和ダ1400)。ユングフラウ賞ニューイヤーCの勝ち馬で東京プリンセス賞2着、桜花賞2着、羽田盃3着、Jpn1-全日本2歳優駿5着。
・本馬は2番仔。
・初仔クリノワシントン(牡・父・グラスワンダー)は9戦0勝。
・母の半兄アポロフェニックス中央7勝。G3-函館スプリントS3着、G3-アイビスサマーD3着。
・従姉マニエリスム地方7勝。Jpn2-関東オークス3着。
・祖母の半弟ゼンノエルシド中央6勝G1-マイルチャンピオンシップG3-京成杯オータムHの勝ち馬。
・3代母エンブラは英9戦4勝2歳G1-チヴァリーパークS(芝6f)の勝ち馬。他にG2-コロネイションS(芝8f)2着。

母父
ゴールドヘイローはサンデーサイレンス産駒。大井で8戦5勝。父として輩出した代表産駒はトウケイヘイロー(G2-札幌記念、G3-函館記念、G3-鳴尾記念、G3-ダービー卿ChTの勝ち馬。他にG1-香港カップ2着)。BMSとして輩出したこれまでの代表産駒はアドマイヤビジン(G3-ファンタジーS3着)。BMSとして今季JRA2歳戦初の勝ち上がり。

クロス
Mr. Prospector:S4×M5、Northern Dancer:S5×M5×M5

クリノイダテンの生産牧場

横井哲氏は今季JRA2歳戦初の勝ち上がり。近年の主な活躍馬は以下の通り。

 ゴールドマッチ(父・ゴールドレット、母・ゲルダマッチ by マツチウオン)
 1着:1996ひまわり賞 旭川ダ1000
 ゴールドネーアイ(父・ペール、母・ゲルダマッチ by マツチウオン)
 1着:1990ゴールデンC 足利ダ1800

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