ルヴァンスレーヴ【12/13(水)第68回 全日本2歳優駿(Jpn1)勝ち馬】

2歳 定量 川崎ダ1600
1着賞金3500万円

スタート立ち遅れるロスがあったルヴァンスレーヴが3角過ぎの勝負どころで一気に上昇。そのままの勢いで先団を飲み込むと、直線でフラつくような粗削りな面を見せつつ早々に先頭に立つ、力で捻じ伏せるような勝ち方で重賞制覇。3角過ぎで不利があったドンフォルティスが直線良く伸び2着確保。

 1着:ルヴァンスレーヴ(牡2・父シンボリクリスエス)
 2着:ドンフォルティス(牡2・父ヘニーヒューズ)
 3着:ハセノパイロ(牡2・父パイロ)
 勝ちタイム:1.41.6
 着差:1、3

※現在のジャパン・ロード・トゥ・ザ・ケンタッキーダービーのポイント状況

最多ポイントを獲得した馬に招待状が与えられ、最多ポイント獲得馬が招待を辞退した場合、上位4頭までが順次繰り上がりとなる。対象レースは11/25のカトレア賞、12/13の全日本2歳優駿、2/18のヒヤシンスステークス。ヒヤシンスステークスは1着・30ポイント、2着・12ポイント、3着・6ポイント、4着・3ポイントが付与される。

10ポイント
ルヴァンスレーヴ(父・シンボリクリスエス)
ルッジェーロ(父・キンシャサノキセキ)

4ポイント
ドンフォルティス(父・ヘニーヒューズ)
ミックベンハー(父・スマートボーイ)

2ポイント
ハセノパイロ(父・パイロ)
マイネルユキツバキ(父・アイルハヴアナザー)

1ポイント
ダークリパルサー(父・ハードスパン)
ブロンズケイ(父・ローエングリン)

ルヴァンスレーヴのプロフィール

2歳牡馬
父:シンボリクリスエス
母:マエストラーレ
母父:ネオユニヴァース
生産牧場:社台コーポレーション白老ファーム
厩舎:(美)萩原清
騎手:M.デムーロ
募集価格:2400万円

ルヴァンスレーヴの血統背景


シンボリクリスエス産駒でダート重賞のG1、Jpn1を制したのはサクセスブロッケン以来、2頭目。ダートグレード競走を制したのは8頭目。

サクセスブロッケン(母父・サンデーサイレンス)
ランフォルセ(母父・Machiavellian)
ソロル(母父・サンデーサイレンス)
サイレントメロディ(母父・サンデーサイレンス)
マチカネニホンバレ(母父・Deputy Minister)
ダノンカモン(母父・オジジアン)
パワーストラグル(母父・アフリート)
ルヴァンスレーヴ(母父・ネオユニヴァース)

牝系
・母は24戦4勝(4勝全て中山ダ1800)。江戸川特別(1000万下)を制し、準オープン入り。準オープン入り後は4着が最高。
・本馬は2番仔。
・初仔ネイヴァルベース(牡・父・クロフネ)は未出走。
・祖母オータムブリーズ中央3勝
・3代母セプテンバーソング中央3勝
・4代母ダイナフェアリー中央5勝G3-京成杯G3-牝馬東京タイムズ杯G3-エプソムCG3-新潟記念G3-オールカマーの勝ち馬。他に重賞入着5回。
・ダイナフェアリーを牝祖とする活躍馬にローゼンカバリー、サマーサスピション、ホクトスルタン、ドリームシグナルなど。

母父
ネオユニヴァースはBMSとして今年、アエロリットが初めて重賞(G1-NHKマイルC、G3-クイーンS)を勝っており、本馬が2頭目の重賞勝ち馬。近5年の成績は以下の通り。順当に右肩上がりの実績を残していることが分かる。

2017年サラ総合BMSランキング:17位(AEI:0.96)
2016年サラ総合BMSランキング:35位(AEI:0.78)
2015年サラ総合BMSランキング:83位(AEI:0.63)
2014年サラ総合BMSランキング:171位(AEI:0.53)
2013年サラ総合BMSランキング:429位(AEI:0.43)

※2017年の数字は現時点のもの。

クロス
Roberto:S3×M5、Hail to Reason:S4×M5

ルヴァンスレーヴの生産牧場

社台コーポレーション白老ファームは今年のJpn1-川崎記念を勝ったオールブラッシュに続き、2頭目のダートG1、Jpn1の勝ち馬を輩出。

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