メイショウスミトモ【12/14(木)第17回 名古屋グランプリ(Jpn2)勝ち馬】

3歳以上 別定 名古屋ダ2500
1着賞金3100万円

クリノスターオーの逃げを番手でがっちりマークしていたカツゲキキトキトが満を持して直線、先頭に立ったところへ外からトップディーヴォが被せに行き、さらに外からメイショウスミトモが迫る展開。直線はメイショウスミトモの伸びが良く、見事に差し切って1着。2着トップディーヴォ。1番人気の地元・カツゲキキトキトは3着。

 1着:メイショウスミトモ(牡6・父ゴールドアリュール)
 2着:トップディーヴォ(牡5・父キングカメハメハ)
 3着:カツゲキキトキト(牡4・父スパイキュール)
 勝ちタイム:2.43.5
 着差:1 1/2、1 1/2

メイショウスミトモのプロフィール

6歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:ムゲン
母父:アジュディケーティング
生産牧場:フジワラファーム
厩舎:(栗)南井克巳
騎手:古川吉洋

 1着:2017名古屋グランプリ(Jpn2) 名古屋ダ2500
 1着:2017シリウスS(G3) 阪神ダ2000

メイショウスミトモの血統背景


ゴールドアリュール産駒はダートグレード競走で今年11勝目。

2017/12/14・名古屋グランプリ・メイショウスミトモ
2017/12/03・チャンピオンズC・ゴールドドリーム
2017/11/03・JBCレディスクラシック・ララベル
2017/10/09・マイルChS南部杯・コパノリッキー
2017/09/30・シリウスS・メイショウスミトモ
2017/06/18・ユニコーンS・サンライズノヴァ
2017/05/05・かしわ記念・コパノリッキー
2017/03/15・ダイオライト記念・クリソライト
2017/03/01・エンプレス杯・ワンミリオンス
2017/02/19・フェブラリーS・ゴールドドリーム
2017/01/25・TCK女王盃・ワンミリオンス

※馬名の赤字はG1、Jpn1の勝ち馬
※上記の他にグレイスフルリープがコリアスプリントを勝っている。

牝系
・母は12戦0勝。
・本馬は10番仔。
・初仔アトム(牡・父・フジキセキ)は地方1勝。
・2番仔サンシーズン(セ・父・タイキシャトル)は中央2勝
・3番仔ロケットシュート(牡・父・サクラローレル)は中央2勝
・4番仔ロングプライド(牡・父・サクラローレル)は中央5勝Jpn3-ユニコーンSの勝ち馬。他にJpn2-名古屋グランプリ2着、Jpn1-ジャパンダートダービー3着、G3-エルムS3着。
・5番仔ファイナルコート(牡・父・マンハッタンカフェ)は中央2勝
・6番仔マイシューニヤ(牝・父・マンハッタンカフェ)は2戦0勝。
・7番仔チョリン(牝・父・サクラローレル)は15戦0勝。
・8番仔ハリケーンミノル(牡・父・サクラローレル)は4戦0勝。
・9番仔ブルーアンジュ(牝・父・マンハッタンカフェ)は2戦0勝。
・11番仔ブレイブミノル(牡・父・アルデバランⅡ)は地方6勝。
・12番仔メイショウスイグン(牡・父・スズカマンボ)は地方1勝。
・母の半兄にウイングアロー(中央5勝地方6勝。1998年と2000年のJRA最優秀ダートホース。G1-フェブラリーSG1-ジャパンカップダートG2-スーパーダートダービーG2-ブリーダーズゴールドC(2勝)G3-ユニコーンSG3-名古屋優駿G3-グランシャリオCの勝ち馬。他に重賞入着8回)。
・祖母サンヨウアロー中央3勝
・祖母の半弟にユーセイトップラン(中央8勝G2-アルゼンチン共和国杯G3-ダイヤモンドS(2勝)。他にG2-阪神大賞典3着)。

母父
・アジュディケーティングはDanzig産駒。米2歳G1-シャンペインS(ダ8f)、米2歳G1-カウディンS(ダ7f)、米G3-リヴァリッジS(ダ7f)の勝ち馬で他に重賞入着4回。父として輩出した代表産駒はアジュディミツオー(G1-東京大賞典2勝、G1-帝王賞、G1-川崎記念、G1-かしわ記念の勝ち馬。他に重賞入着5回)。
・BMSとしては先日のプリンシアコメータ(Jpn3-クイーン賞)に続く、ダートグレード競走の勝利となり、今年だけで3勝目。ちなみに昨年以前は本馬の半兄・ロングプライドが2007年のJpn3-ユニコーンSを勝ったのが唯一のダートグレード競走の勝利。

クロス
Northern Dancer:S4×M4

メイショウスミトモの生産牧場

フジワラファームのダートグレード競走における近年の主な活躍馬はウイングアロー(G1-フェブラリーS、G1-ジャパンカップダートなど重賞8勝)、サウンドスカイ(Jpn1-全日本2歳優駿など重賞2勝)、イイデケンシン(Jpn1-全日本2歳優駿)など。

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