メモリージルバ【12/31(日)第46回 東海ゴールドカップ(SP1)勝ち馬】

ハンデ 笠松ダ1900
1着賞金250万円

先に直線抜け出そうとしたハタノリヴィールにメモリージルバが続き、少し遅れてアサクサポイントが接近を図る直線の攻防となるも、脚色優勢だったメモリージルバが真っ先に抜け出し1着。連覇を狙ったアサクサポイントは追撃届かず2着まで。

 1着:メモリージルバ(牡8・父・キングヘイロー)
 2着:アサクサポイント(セ9・父・キングカメハメハ)
 3着:ハタノリヴィール(牡4・父・フレンチデピュティ)
 勝ちタイム:2.02.8
 着差:2、ハナ

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メモリージルバのプロフィール

8歳牡馬
父:キングヘイロー
母:メモリーアフリート
母父:アフリート
生産牧場:藤本直弘
厩舎:塚田隆男(愛知)
騎手:友森翔太郎

 1着:2017東海ゴールドカップ 笠松ダ1900
 1着:2016白銀争覇 笠松ダ1400
 ※他に地方重賞入着6回

メモリージルバの血統背景


キングヘイローはダンシングブレーヴ産駒。今年は産駒のキタサンミカヅキが東京盃(Jpn2)、アフター5スター賞を制覇し、キングジャガーが不来方賞、イーハトーブマイル、岩手ダービーダイヤモンドC、やまびこ賞を制覇し、ライスエイトが金沢スプリントCを制覇。地方での活躍が目立つ1年となり、現時点でのサラ地方サイアーランキングは11位、AEI:1.37となっている。

牝系
・母は未出走。
・本馬は6番仔。
・初仔メモリースナイパー(牡・父・ダイナガリバー)は地方2勝
・2番仔メモリーアムール(牝・父・タヤスツヨシ)は地方2勝
・3番仔メモリースラッシュ(牝・父・ブラックホーク)は地方8勝
・4番仔メモリーソフィア(牝・父・ジェニュイン)は地方4勝
・5番仔メモリーキャップ(牝・父・キャプテンスティーヴ)は地方9勝
・7番仔メモリーファルコン(牡・父・スマートファルコン)は地方現役・現在、5戦5勝
・8番仔メモリーメディア(牡・父・エスポワールシチー)は地方現役・現在、7戦3勝
・母の従兄メモリータイヨウ中央5勝。重賞入着4回。
・3代母ハシカップの全兄スガノホマレ中央8勝。京王杯オータムH、東京新聞杯、CBC賞、日本短波賞の勝ち馬。

母父
アフリートはMr. Prospector産駒。BMSとして今年はニシケンモノノフがJBCスプリント(Jpn1)、北海道スプリントC(Jpn3)を制覇、モルトベーネがアンタレスS(G3)を制覇している。現時点でのサラ地方BMSランキングは8位、AEI:1.11となっている。

クロス
Northern Dancer:S4×M4、Sir Gaylord:S5×S5

メモリージルバの生産牧場

藤本直弘氏(藤本幸雄名義含む)の近年の主な活躍馬は以下の通り。

 トウショウゴッド(父・ダンディルート)
 1着:1983目黒記念(春) 東京芝2500
 1着:1982ダービー卿ChT 中山芝1800
 1着:1980弥生賞 中山芝1800