10/17(火) 今朝のスポーツ紙競馬欄一気読み!

日刊スポーツ、サンスポ、スポニチ、報知の4紙の今朝の競馬欄を一気読みして、コンパクトに情報をお届けする。

昨日のJRA定例会見について

1・6金杯で開幕(日刊スポーツ)
12・28は払戻率80%(日刊スポーツ)
「UMACA(ウマカ)」で現金レス(日刊スポーツ)
現金不要に!!「UMACA」導入 キャッシュレス発売開始(サンスポ)
オークス&ダービー優先出走権、桜花賞&皐月賞5着以内に拡大(サンスポ)
来年は1月6日からの3日間開催で開始(サンスポ)
5・26葵Sが新設重賞 3歳スプリント路線底上げへ(スポニチ)
今年12・28G1ホープフルS 特別全9レース前日発売(スポニチ)
キャッシュレス発売機「ウマカ」来秋から導入(スポニチ)
来秋からキャッシュレス発売機導入(報知)

・各紙若干、目の付け所に相違はあるが、昨日のJRA定例会見で発表された内容を詳報している。

菊花賞

キセキは今も上昇中 前走目イチ説 実は「雰囲気良くなっている」(日刊スポーツ)
スワロー春から菊一本 「賞金加算してもダービーなかった」菊沢師(日刊スポーツ)
ダンビュ最強1勝馬 スタミナ比べなら!!(日刊スポーツ)
スワロー「勝負になる」未知の3000メートルも折り合い不安なし(サンスポ)
本命候補アプローチ ハミ変更で本番に合わせる(サンスポ)
菊沢師&横山典 義兄弟の絆ガッチリ(報知)
セントライト記念Vからスワロー戴冠(報知)
池江師&ルメール アルアイン連覇(報知)
余裕あった前哨戦上積みある 3000メートル「いける」(報知)

・各紙有力馬の関係者コメントを報じているが、報知はミッキースワローの菊沢師と横山典騎手の義理の兄弟関係に注目(菊沢師の妻が横山典騎手の実妹)。お互いの信頼関係が分かるコメントが載っており読み応えあり。

・スポニチは元日本調教師会会長の鈴木康弘氏の「達眼」馬体診断コーナー。出走各馬の馬体写真がカラーで載っており、鈴木氏のコメントが添えられており、非常に見応え・読み応えあり。「前代未聞の立ち姿」と鈴木氏がジャッジした馬はどの馬なのか、興味がおありの方はスポニチを手に取って頂きたい。ちなみにスプリンターズS、秋華賞は鈴木氏の採点上位馬がワンツー、ワンツーとGⅠ連勝中とのこと。

各紙連載コーナー

「明日への伝言 先人から競馬界の後輩へ」(日刊スポーツ)

・元実況アナウンサー白川次郎氏が登場。白川氏のクラシック初実況はキタノカチドキが勝った菊花賞。最初は競馬に全く興味が無かったが、徐々にその奥深さに魅了されていった、との述懐は皆さんも身をもって体感していることだろう。

サトノ軍団の総帥 里見治氏 GⅠオーナーの心得(サンスポ)

・不定期でGⅠに出走する所有馬への熱い思いなどを語る、とのことで興味深い新コーナーが今日からはじまっている。「やると決めたことはどんな苦労があっても必ずやり遂げる」との里見オーナーのポリシーは含蓄に富んでおり、一読に値する内容。

その他

・秋華賞一夜明け ディアドラ元気(報知)
・ピカピカのディアドラ 秋華賞一夜明け(日刊スポーツ)
・秋華賞Vから一夜 ディアドラ静養 次走はエ女王杯(スポニチ)
・秋華賞V一夜明け ディアドラ 栗東で激走の疲れ癒す(サンスポ)