10/23(月) 今朝のスポーツ紙競馬欄一気読み!

日刊スポーツ、サンスポ、スポニチ、報知の4紙の今朝の競馬欄を一気読みして、コンパクトに情報をお届けする。

菊花賞

最遅3分18秒9の乱菊に遅れてきた大器(スポニチ)
極悪馬場に大外一気!!春休養で背腰の弱さ克服(スポニチ)
ミルコ泥んこ牡馬3冠制覇(日刊スポーツ)
嵐の中のキセキ!!究極の消耗戦突き抜けた(日刊スポーツ)
泥だらけの英雄 ミルコ外国人初!!牡馬3冠ジョッキー(日刊スポーツ)
「勝てたのはキセキ」ミルコ3冠ジョッキー!!(サンスポ)
自ら管理したルーラーシップの子 角居師3度目V(サンスポ)

・デムーロ騎手のコメントとして、「ノリさんの馬(ミッキースワロー)は未勝利を雨で勝ってた。『あの馬は(道悪に)合いそう』と思って、ついて行った」と日刊スポーツで報じられているが、ミッキースワローが未勝利戦を勝ったのは今年の3/26の中山(天候:小雨、馬場状態:良)。レース当日はデムーロ騎手は高松宮記念があった中京で騎乗しており、事前のリサーチから得た作戦だったことが分かる。
・角居調教師のコメントとして、「名血のルーラーシップは国内でG1を勝てなかったけど、その子供で結果を出せてよかった。ルーラーシップにお礼をいいたい」と報じている。

菊花賞2着以下の各馬について

アルアイン7着「4000メートル走った感じ」(日刊スポーツ)
クリンチャー2着 藤岡佑無念「勝ちたかった」(日刊スポーツ)
アルアイン2冠ならず7着 ルメール「最後は疲れていた」(サンスポ)
乱菊の使者 10番人気クリンチャー2着 藤岡佑「勝ちたかった」(サンスポ)
スワロー伸び切れず6着(スポニチ)

・「道悪がうまいのか、手応えが良すぎたくらいだね」(3着ポポカテペトルの和田騎手)、「こんな馬場では・・・」(6着ミッキースワローの菊沢調教師)など、道悪の明暗がはっきり出たレースだったことを関係者のコメントが示していた。

各紙評論家の解説記事

良馬場と同じ競馬した
(日刊スポーツ・坂口正大元調教師のGⅠ解説「トップ眼」)
ミルコの我慢が引き出した爆発力
(報知・競馬界の巨人・橋口弘次郎元調教師かく語りき)
父ルーラー キセキ雨馬場全く問題なかった
(サンスポ・政人の目(柴田政人調教師)
素晴らしい伸びと勝負根性 逸材の予感
(スポニチ・池江泰郎「匠の解説」)

・「とんでもない逸材のような気がしてならない」(池江泰郎氏)、「G1で有力馬に騎乗し、動かずに脚をためることは難しいもの」(橋口弘次郎氏)と、人馬ともに賞賛を送られている。