10/24(火) 今朝のスポーツ紙競馬欄一気読み!

日刊スポーツ、サンスポ、スポニチ、報知の4紙の今朝の競馬欄を一気読みして、コンパクトに情報をお届けする。

天皇賞(秋)

国内G1初Vへ 日本で一番合う舞台リアル 獣医「心臓凄い」(サンスポ)
武自信 「強いキタサンお見せしたい」(サンスポ)
毎日王冠3着グレーター逆転ある!!(日刊スポーツ)
熟成のブラック「坂路1日3本」やめ週2でCW併せ馬(日刊スポーツ)
武断言 ブラックが最強!! 宝塚記念9着は「たまたま」(報知)
ソウル盾導く 「ただ好きなだけ」藤沢和師の愛!!(報知)

・報知は武豊騎手と藤沢和師を取り上げて読み応えあり。藤沢和師の「追い切りで強い馬をつくるというのは恐ろしく難しいし、無理だと思う」「動物がただ好きなだけなんだよな」という話は興味深いもので、90年代から競馬を見ていた方ならご存知のヤマトダマシイに関するエピソードも藤沢和師の歴史を物語っている。

各紙連載コーナー

元日本調教師会会長・鈴木康弘氏「達眼」馬体診断(スポニチ)

・天皇賞(秋)出走予定全馬の馬体写真と鈴木氏のコメントが掲載されている。おそらくファンが多いであろう読み応えのあるコーナーで、今週も「完美なサラブレッド」「造形を見れば手掛けた調教師の力量が分かる」「加賀伝統の山中漆器を思い起こす明るい栗色」など、鈴木節が全開。

サトノ軍団の総帥 里見治氏「GⅠオーナーの心得」(サンスポ)

・サトノクラウン、サトノアラジンに関しての話(クラウンは来年はドバイ、凱旋門賞という夢を抱いているとのこと)とセレクトセールの話(予算は10億円くらいとのこと)が中心。興味深いのは10/1の凱旋門賞後に英ニューマーケットのセリに出かけてフランケル産駒を3頭購入した、という話。

ごめんあそ馬せ 鈴木淑子(サンスポ)

・ソウルスターリングに関しての話。社台ファーム代表・吉田照哉氏のスタセリタ購入時の興味深いエピソードが紹介されている。

「明日への伝言 先人から競馬界の後輩へ」(日刊スポーツ)

・先週に続き、元実況アナウンサー白川次郎氏が登場。ミスターシービーが勝った昭和59年の天皇賞・秋や、オグリキャップの引退レースとなった平成2年の有馬記念などについての思い出が語られている。

その他

・JC参戦前向き 豪ブームタイム(サンスポ)
・菊花賞V一夜明け キセキ「筋肉疲労だけ」(サンスポ)
・キセキ落ち着き静養「完成はまだまだ先」(スポニチ)
・行儀いいキセキ激戦感じさせず 菊花賞一夜明け(日刊スポーツ)
・筋肉疲労だけ キセキ元気!!(報知)

※地方競馬欄で川崎競馬のトレセン水没を報じているのが日刊スポーツ。厩舎地区での被害は確認されていないとのこと。