10/25(水) 今朝のスポーツ紙競馬欄一気読み!

日刊スポーツ、サンスポ、スポニチ、報知の4紙の今朝の競馬欄を一気読みして、コンパクトに情報をお届けする。

天皇賞(秋)

アンプルール咲く チトセオーVから22年 10・29歓喜再び(報知)
藤沢和師と武豊 2人のトップに共通点 普通って何だ?(報知)
ブラック完成型 清水久師「鍛える時期は終わった」(報知)
ステファノス取る 藤原英師「チャンスある舞台」(報知)
マカヒキ スター復活「春とは全然違う」(日刊スポーツ)
過去7年で4勝!!今年も注目 短期免許外国人騎手(日刊スポーツ)
シャケトラあるぞ 角居パワーでキセキの一発(サンスポ)
下剋上初戴冠だ 三度目の正直ステファノス(サンスポ)
兄が認める「天才」クリスチャンがシャケトラV導く(スポニチ)
「BEST」エース 池添兼師「G1勝つならここが一番チャンス」(スポニチ)
アンプルール G1未勝利馬の強襲 05年ヘヴンリー再現だ(スポニチ)

・報知は昨日に続き、藤沢和師の話を掲載。開業前の角居調教師が藤沢和厩舎で研修した体験談の話、自身が調教で取り入れた集団調教と引き運動の話(レイデオロ、ソウルスターリングは集団調教ではなく、1頭で引き運動をやっている馬)、など興味深い話が多く載っている。

各紙連載コーナー

沢田重文の欧州競馬リポート

・ブリティッシュチャンピオンズデーに関する記事。特注の内容として、「レース後、A・オブライエン調教師を取材したところ、ハイランドリールにはジャパンC出走に前向きな感触を受けた」との記載あり。次走は連覇がかかる11/4のブリーダーズカップターフ(G1)だが、その次に日本行きの可能性があるとのことで、非常に楽しみである。

こちら日高支局です 古谷剛彦

・矢作芳人調教師に関する記事。一般社団法人札幌馬主協会の馬産地懇親会に招かれた矢作師の講演に関して、スタッフを育てる話、馬選びの話など、興味深い内容が記されている。

World Horse Racing(日刊スポーツ)

・10/28のコックスプレート(G1)に出走予定のオーストラリアの女傑・ウィンクスに関する記事。欧州のブックメーカーは早くも凱旋門賞馬・エネイブルとの対決が来年実現した場合のオッズをつけており、仮にプリンスオブウェールズS(G1)で対戦した場合のオッズを単勝1.9倍で並べている、とのこと。

その他

・ムーアと新コンビでチャンピオンズCへ ゴールドドリーム(サンスポ)
・チャンピオンズC ムーア騎乗 ドリーム(報知)
・ゴールドドリーム ムーアの騎乗決定(スポニチ)
・父譲り鬼脚ブレス 加藤征師「うちの今年の一番」(スポニチ)
・「体は大人に」ミスエルテ(日刊スポーツ)