ファインニードル【2018/1/28(日) シルクロードS・GⅢ勝ち馬】

ファインニードル【2018/1/28(日) シルクロードS・GⅢ勝ち馬】

4歳以上オープン ハンデ 京都芝1200m 1着賞金3900万円  1着:ファインニードル(牡5・父アドマイヤムーン・ダーレー・ジャパン・ファーム生産)  2着:セイウンコウセイ(牡5・父アドマイヤムーン・桜井牧場生産)  3着:フミノムーン(牡6・父アドマイヤムーン・斉藤英牧場生産)  勝ちタイム:1.08.3(良)  着差:2、クビ  LAP:12.2-10.9-10.9-11.1-11.5-11.7

ノンコノユメ【2018/1/28(日) 根岸S・GⅢ勝ち馬】

ノンコノユメ【2018/1/28(日) 根岸S・GⅢ勝ち馬】

4歳以上オープン 別定 東京ダ1400m 1着賞金3800万円  1着:ノンコノユメ(セ6・父トワイニング・社台ファーム生産)  2着:サンライズノヴァ(牡4・父ゴールドアリュール・ヤナガワ牧場生産)  3着:カフジテイク(牡6・父プリサイスエンド・ヒダカファーム生産)  勝ちタイム:1.21.5(レコード)  着差:ハナ、2 1/2  LAP:12.3-10.6-11.0-11.8-12.1-11.7-12.0

2018年度新種牡馬分析①種付料の推移

2018年度新種牡馬分析①種付料の推移

2018年度の新種牡馬である、ジャスタウェイ、ベルシャザール、グランプリボス、トーセンジョーダンらについて、何度かに分けて分析を試みる。今回が第1回。本邦新種牡馬ではあっても、既に海外に産駒を残しているケープブランコ、ダンカークについては、海外での産駒成績を交えて別稿にて触れていきたい。 さて、まずは2018年に産駒がデビューする新種牡馬に関わるデータ(部外者でも入手できるもの)について時系列で整理しておきたい。

【2018/1/25更新】ロードカナロア産駒データ

【2018/1/25更新】ロードカナロア産駒データ

ウィークリーアップデート 1/20~1/21開催回顧:ロフティフレーズが新馬勝ち 新馬戦:ロフティフレーズ優勝(芝1600m)、ロンドンシーズン4着、5頭着外 未勝利戦:エイスノート2着、タイセイパルフェ5着、着外5頭 なずな賞500万に出走したロードラナキラは6着。 1/27~1/28開催 デビュー予定馬:ラカマロネス(1/27京都3R) 特別戦出走予定:ミッキーワイルド(1/27東京10RクロッカスS・OP)、ヤエノグラフ・レッドシャーロット・ジョーカナチャン(1/28京都9R若菜賞・500万)、エピックスター(1/28東京9Rセントポーリア賞・500万)

【2018/1/25更新】オルフェーヴル産駒データ

【2018/1/25更新】オルフェーヴル産駒データ

ウィークリーアップデート 1/20~1/21開催回顧:ササノユキオルフェ、エポカドーロが未勝利戦優勝 新馬戦:サルーテ2着 未勝利戦:ササノユキオルフェ1着(芝1400m)、エポカドーロ1着(芝1600m)、ボードウォーク2着、クーファエラン3着、マルケッサ4着、他着外7頭 1/27~1/28開催 デビュー予定馬:1/28東京5Rフォルミダーブル(兄サトノアポロはGⅢ勝ち、社台ファーム生産)、京都6Rトウシンカイザー(母スーア、社台ファーム生産、セレクトセール当歳落札価格8856万円) 5戦連続2着のムーンレイカーが1/28中京7Rに出走

ミッシングリンク【2018/1/24(水) TCK女王盃・JPNⅢ勝ち馬】

ミッシングリンク【2018/1/24(水) TCK女王盃・JPNⅢ勝ち馬】

4歳以上オープン・牝 別定 大井ダ1800m 1着賞金2200万円  1着:ミッシングリンク(牝4・父ヴィクトワールピサ・天羽禮治生産)  2着:ブランシェクール(牝5・父ダイワメジャー・ノーザンファーム生産)  3着:ラインハート(牝7・父ステイゴールド・坂東牧場生産)  勝ちタイム:1.53.9(不良)  着差:2、1 1/2  LAP:12.6-11.9-12.9-12.9-12.5-12.7-13.3-12.1-13.0

【2018/1/23更新】現3歳勝ち上がりデータ

【2018/1/23更新】現3歳勝ち上がりデータ

今週も週末(1/20、1/21開催分)の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別におさらいする。 [種牡馬別勝ち上がり] 3勝:ルーラーシップ(芝1勝、ダ2勝) 2勝:ハーツクライ(芝1勝、ダ1勝)、オルフェーヴル(芝2勝)、ディープインパクト(芝2勝)、マツリダゴッホ(ダ2勝)、Point of Entry(父DynaformerのRoberto系種牡馬。芝1勝、ダ1勝)

ダンビュライト【2018/1/21(日) アメリカジョッキーCC・GⅡ勝ち馬】

ダンビュライト【2018/1/21(日) アメリカジョッキーCC・GⅡ勝ち馬】

4歳以上オープン 別定 中山芝2200m 1着賞金6200万円  1着:ダンビュライト(牡4・父ルーラーシップ・ノーザンファーム生産)  2着:ミッキースワロー(牡4・父トーセンホマレボシ・ノーザンファーム生産)  3着:マイネルミラノ(牡8・父ステイゴールド・ビッグレッドファーム生産)  勝ちタイム:2.13.3  着差:2、1/2  LAP:12.8-11.2-12.3-12.5-12.5-12.0-12.2-11.8-11.8-12.1-12.1

テイエムジンソク【2018/1/21(日) 東海S・GⅡ勝ち馬】

テイエムジンソク【2018/1/21(日) 東海S・GⅡ勝ち馬】

4歳以上オープン 別定 中京ダ1800m 1着賞金5500万円  1着:テイエムジンソク(牡6・父クロフネ・日高テイエム牧場生産)  2着:コスモカナディアン(牡5・父ロージズインメイ・アイズスタッド生産)  3着:モルトベーネ(牡6・父ディープスカイ・櫛桁牧場生産)  勝ちタイム:1.51.8  着差:3/4、6  LAP:12.7-11.1-12.9-12.8-12.0-12.2-12.7-12.4-13.0

冬季繁殖馬セール(1/24)上場馬紹介

冬季繁殖馬セール(1/24)上場馬紹介

興味をお持ちの方は少ないかもしれないが、近年、繁殖馬セールが盛り上がりをみせており、高い落札率を示している。来週1/24(水)に開催される冬季繁殖牝馬セールには47頭が上場を予定しており、以下、比較的年齢の若い血統馬を中心に注目馬を列挙していく。セール最後のGⅠ馬の妹2頭、シーソルティキッス、ナニアヒアヒが最大の見どころか。

2018年度新種牡馬一覧

2018年度新種牡馬一覧

2018年度に初年度産駒がデビューをむかえる新種牡馬31頭の主な戦歴、父系、産駒の血統登録頭数をまとめた。下記の通り、GⅠを複数勝利している新種牡馬の数でいくとラインアップ自体はやや小粒な面は否めないものの、ドバイDFを圧勝し130ポンドの評価を受けたジャスタウェイの動向には注目が集まるところ。 (GⅠを複数勝利した新種牡馬) 2018年度新種牡馬:ジャスタウェイ、ケープブランコ、グランプリボスの3頭