アーモンドアイ【2018/1/8(月) シンザン記念(GⅢ)勝ち馬】

3歳オープン 別定 京都芝1600m・外
1着賞金3800万円

 1着:アーモンドアイ(牝3・父ロードカナロア)
 2着:ツヅミモン(牝3・父ストロングリターン)
 3着:カシアス(牡3・父キンシャサノキセキ)
 勝ちタイム:1.37.1
 着差:1 3/4、クビ
 LAP:12.2-11.1-12.4-13.3-12.8-12.1-11.7-11.5

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アーモンドアイのプロフィール:重賞初制覇

3歳牝馬(2015年生)
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:(美)国枝栄
騎手:戸崎圭太
シルクレーシング一口募集馬:総額3000万円

1着:2018シンザン記念(GⅢ) 京都芝1600m

 父:ロードカナロア

ロードカナロアは現3歳が初年度産駒。フレッシュマンサイヤーのライバルとなるオルフェーヴル(産駒ラッキーライラック、ロックディスタウンの2頭で重賞をすでに3勝)に先を越されていたが、アーモンドアイが待望の産駒初重賞勝ちとなる。他に3頭のOP勝馬を輩出しており、中味的には非常に充実している。

  • アンヴァル(2015年生):主な勝鞍
    • 福島2歳S・OP福島芝1200m優勝
  • ステルヴィオ(2015年生):主な勝鞍
    • 朝日杯フューチュリティS・GⅠ阪神芝1600m2着
    • コスモス賞・OP札幌芝1800m優勝
  • ダノンスマッシュ(2015年生):主な勝鞍
    • もみじS・OP京都芝1400m優勝

生産:ノーザンファーム

昨日のフェアリーSに続き、アーモンドアイが現3歳世代でノーザンファーム6頭目の重賞勝ち馬。社台C白老ファームの4頭(タイムフライヤー、ロックディスタウン、ルヴァンスレーヴ、フロンティア)、グランド牧場の2頭(ハヤブサマカオー、ストロングハート)を一歩リード。

  • ラッキーライラック(牝・父オルフェーヴル):阪神ジュベナイルフィリーズ・GⅠなど重賞2勝
  • プリモシーン(牝・父ディープインパクト):フェアリーS・GⅢ優勝
  • グレイル(牡・父ハーツクライ):京都2歳S・GⅢ優勝
  • ワグネリアン(牡・父ディープインパクト):東スポ杯2歳S・GⅢ優勝
  • ベルーガ(牝・父キンシャサノキセキ):ファンタジーS・GⅢ優勝