パフォーマプロミス【2018/1/14(日) 日経新春杯・GⅡ勝ち馬】

4歳以上オープン ハンデ 京都芝2400m・外
1着賞金5700万円

 1着:パフォーマプロミス(牡6・父ステイゴールド・ノーザンファーム生産)
 2着:ロードヴァンドール(牡5・父ダイワメジャー・ケイアイファーム生産)
 3着:ガンコ(牡5・父ナカヤマフェスタ・前谷武志生産)
 勝ちタイム:2.26.3
 着差:クビ、1 1/4
 LAP:12.9-11.4-11.7-13.0-13.0-12.6-12.3-12.5-12.3-11.6-11.4-11.6

パフォーマプロミスのプロフィール:重賞初制覇

6歳牡馬(2012年生)
父:ステイゴールド
母:アイルビーバウンド
母父:タニノギムレット
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:(栗)藤原英昭
騎手:M・デムーロ
サンデーレーシング募集価格3200万円
1着:2018日経新春杯GⅡ 京都芝2400m

 父:ステイゴールド

パフォーマプロミスがステイゴールド産駒32頭目の重賞勝馬となる。パフォーマプロミスの現6歳世代(2012年生)が生まれたのはステイゴールドが18歳時で、この後、現5歳世代(2013年生)でも活躍馬を量産しているが、現4歳世代(2014年生)からは存在感が薄くなりつつある。血統登録数は2014年生が131頭、2015年生が96頭で、現2歳2016年生が1頭のみ(母エレイン。社台C白老F産)で、これがラストクロップとなる。近年(現6歳世代以降)の重賞勝馬は以下の通り。

  • グランシルク(牡・2012年生)
    • 京王杯オータムH・GⅢ優勝
  • ウインガニオン(牡・2012年生)
    • 中京記念・GⅢ優勝
  • ココロノアイ(牝・2012年生)
    • チューリップ賞・GⅢなど重賞2勝
  • キャットコイン(牝・2012年生)
    • クイーンC・GⅢ優勝
  • レインボーライン(牡・2013年生)
    • アーリントンC・GⅢ優勝
  • アドマイヤリード(牝・2013年生)
    • ヴィクトリアM・GⅠ優勝
  • クロコスミア(牝・2013年生)
    • 府中牝馬S・GⅡ優勝
  • ウインブライト(牡・2014年生)
    • スプリングS・GⅡなど重賞2勝

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームの現6歳世代21頭目の重賞勝馬となる。種牡馬別の内訳は以下の通り。

  • ディープインパクト産駒5頭:リアルスティール、ミッキークイーン、シャイニングレイ、サトノラーゼン、タッチングスピーチ
  • キングカメハメハ産駒5頭:ドゥラメンテ、トーセンビクトリー、クルーガー、レーヴミストラル、クリプトグラム
  • ステイゴールド産駒2頭:グランシルク、パフォーマプロミス
  • ネオユニヴァース産駒2頭:サンデーウィザード、ブライトエンブレム
  • ハーツクライ産駒2頭:シュヴァルグラン、ベルラップ
  • その他:サトノクラウン(父Marju)、ヤングマンパワー(父スニッツェル)、リアファル(父ゼンノロブロイ)、ロジチャリス(父ダイワメジャー)、ルージュバック(父マンハッタンカフェ)
関連コンテンツ

シェアする

フォローする