【2018/2/5更新】現3歳世代ファーストシーズンサイアーリーディング

2/4時点の現3歳世代リーディングサイアー、総合順位ランキング(中央+地方)の中から、ファーストシーズンサイアー(フレッシュマンサイアー)を抜き出したものをお届けする(数字は全体での順位)。王者ディープインパクトとは差がついているものの、ハーツクライ・ダイワメジャーらを押さえて堂々の2位につけているロードカナロアには未来のリーディングサイアーとの声も浮上しており、今後のクラシック戦線で結果を残して期待に応えたいところ。ヘニーヒューズ産駒はダート短距離で驚異的な安定感を示しており(ダート1400m以下の連対率30%)、初年度180万円だった種付料も既に350万円まで上昇と評価を上げている。既に一発屋のイメージが定着しているオルフェーヴルの評価は意見が分かれるだろうが、そろそろ勝ち上がりを増やしたいところ。ファーストシーズンサイアーの状況についても今後月に1度程度、アップデートをお届けしていく。

種牡馬 代表産駒
2 ロードカナロア ステルヴィオ
4 ヘニーヒューズ(USA) ドンフォルティス
7 オルフェーヴル ラッキーライラック
16 エイシンフラッシュ コスモイグナーツ
20 ハードスパン(USA) ダークリパルサー
21 ノヴェリスト(IRE) ヴァイザー
26 エスポワールシチー ヤマノファイト
28 ストロングリターン ペイシャルアス
40 モンテロッソ(GB) ビリーバー
52 ローズキングダム アンブロジオ
78 ロジユニヴァース ピースユニヴァース
103 ロードバリオス ロードネプチューン
109 フサイチセブン スーサンドン
122 シルポート ハクサンフエロ
126 フェデラリスト チャイヤプーン
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