テトラドラクマ【2018/2/12(月) クイーンC・GⅢ勝ち馬】

3歳オープン 別定(牝) 東京芝1600m
1着賞金3500万円

 1着:テトラドラクマ(牝3・父ルーラーシップ・ノーザンファーム生産)
 2着:フィニフティ(牝3・父ディープインパクト・ノーザンファーム生産)
 3着:アルーシャ(牝3・父ディープインパクト・ノーザンファーム生産)
 勝ちタイム:1.33.7(良)
 着差:3/4、1 3/4
 LAP:12.6-11.0-11.0-11.4-11.8-12.0-11.5-12.4

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テトラドラクマのプロフィール:重賞初勝利

3歳牝(2015年生)
父:ルーラーシップ
母:リビングプルーフ
母父:ファルブラヴ
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:(美)小西一男
騎手:田辺裕信
社台グループオーナーズ募集総額1400万円

 父:ルーラーシップ

テトラドラクマはルーラーシップ供用2年目の産駒で、キセキ(菊花賞)、ダンビュライト(AJC杯)に続き、父にとって3頭目の重賞勝馬。種付料は初年度の250万円から供用5年目となった昨年は400万円(受胎確認後)に引き上げられたが、なお、240頭の牝馬を集めたことが、高い評価を裏付けている。2018年は400万円据え置き。

生産:ノーザンファーム

昨日のオウケンムーンに続き、3歳世代では8頭目の重賞勝馬。今回は1着から3着を独占。

2018年の重賞は7勝目で、まだ始まったばかりだが、府中の芝重賞は3つ全てを制した形となる(クイーンCテトラドラクマ、共同通信杯オウケンムーン、東京新聞杯リスグラシュー)。2017年には府中の芝で24重賞のうち、15レースを制した(占有率63%)ように、この舞台での強さは圧倒的なものとなっている。

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