ミスパンテール【2018/2/17(土) 京都牝馬S・GⅢ勝ち馬】

4歳以上オープン 別定(牝) 京都芝1400m
1着賞金3600万円

 1着:ミスパンテール(牝4・父ダイワメジャー・三城牧場生産)
 2着:デアレガーロ(牝4・父マンハッタンカフェ・ノーザンファーム生産)
 3着:エスティタート(牝5・父ドリームジャーニー・社台C白老ファーム生産)
 勝ちタイム:1.23.0(良)
 着差:1/2、クビ
 LAP:12.4-11.4-12.3-12.2-11.8-11.3-11.6

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ミスパンテールのプロフィール:重賞2勝目

4歳牝(2014年生)
父:ダイワメジャー
母:エールドクラージュ
母父:シンボリクリスエス
生産牧場:三城牧場
厩舎:(栗)昆貢
騎手:横山典弘

(主な戦績)
2017ターコイズS・GⅢ(中山芝1600m)1着
2017チューリップ賞・GⅢ(阪神芝1600m)2着

 父:ダイワメジャー

今回のミスパンテールの京都牝馬S勝ちを含め、ダイワメジャー産駒は14頭で24つの重賞勝ちを収めたことになるが、その内、23の重賞が芝のレース(唯一の例外はブルドックボスの盛岡クラスターC・ダ1200)であり、22の重賞がマイル以下のレース(例外はカレンブラックヒルによる、毎日王冠・小倉大賞典勝ち。いずれも距離は芝1800)と、守備範囲は明瞭になっている。また、比較的牝馬の活躍が目立つこと、2歳・3歳戦を得意とする早熟馬が多いという特徴があげられる。ミスパンテールも、成績の振るわない時期はあったが、ここにきて3連勝と、明け4歳の再充実期を迎えている格好。

生産:三城牧場

近年の活躍馬には、昨年のフェアリーS・GⅢを勝ったライジングリーズン、2010年の兵庫ジュニアGPなど重賞2勝のリアライズノユメ、2011年のレパードS・GⅢ3着のタナトスなど。