レインボーライン【2018/3/18(日) 阪神大賞典・GⅡ勝ち馬】

4歳以上 別定 阪神芝3000m
1着賞金6700万円

 1着:レインボーライン(牡5・父ステイゴールド・ノーザンファーム生産)
 2着:サトノクロニクル(牡4・父ハーツクライ・ノーザンファーム生産)
 3着:クリンチャー(牡4・父ディープスカイ・平山牧場生産)
 勝ちタイム:3.03.6(良)
 着差:1 1/4、1 1/2
 LAP:12.8-11.4-11.7-11.8-12.4-12.3-12.6-13.3-12.8-12.3-12.0-11.8-11.9-12.0-12.5

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レインボーラインのプロフィール:重賞2勝目

5歳牡(2013年生)
父:ステイゴールド
母:レーゲンボーゲン
母父:フレンチデピュティ
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:(栗)浅見秀一
騎手:岩田康誠
セレクトセール1歳:落札額5400万円

(主な戦績)
1着:2016アーリントンC・GⅢ 阪神芝1600m
2着:2016菊花賞・GⅠ 京都芝3000m

父:ステイゴールド

日経新春杯のパフォーマプロミス、中山記念・ウインブライトにつづき、ステイゴールド産駒は2018年の重賞3勝目。

レインボーラインの現5歳世代では、他にクロコスミア(2017府中牝馬S・GⅡ)、アドマイヤリード(2017ヴィクトリアマイル・GⅠ)が重賞勝ちを収めている。

母父:フレンチデピュティ

フレンチデピュティは母父として好成績を収めており、マカヒキ、ショウナンパンドラ、ゴールドドリーム、マイネルホウオウなど活躍馬は多数。2018年はエンプレス杯・JPNⅡのアンジュデジールにつづき重賞2勝目となる。

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームはこれが2018年の重賞11勝目(本日のスプリングSを含めると12勝)、2番手の社台ファーム3勝を大きく引き離し、独走状態となっている。

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