ガンコ【2018/3/24(土) 日経賞・GⅡ勝ち馬】

4歳以上 別定 中山芝2500m
1着賞金6700万円

 1着:ガンコ(牡5・父ナカヤマフェスタ・前谷武志生産)
 2着:チェスナットコート(牡4・父ハーツクライ・下河辺牧場生産)
 3着:サクラアンプルール(牡7・父キングカメハメハ・谷岡スタット生産)
 勝ちタイム:2.33.9(良)
 着差:3/4、3/4
 LAP:7.1-12.1-11.8-12.4-12.7-13.3-12.2-11.9-12.0-12.4-11.9-11.6-12.5

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ガンコのプロフィール:重賞初勝利

5歳牡(2013年生)
父:ナカヤマフェスタ
母:シングアップロック
母父:Singspiel
生産牧場:前谷武志
厩舎:(栗)松元茂樹
騎手:藤岡佑介

父:ナカヤマフェスタ

ナカヤマフェスタは2006年生まれのステイゴールド産駒。現役時は宝塚記念・GⅠ重賞3勝の他、凱旋門賞でワークフォースと接戦を演じ2着となった。種牡馬としてはここまで成績が目立たなかったが、古馬になって力をつけたガンコが、殊勲となる産駒初の重賞制覇。

母父:Singspiel

Singspielは1992年生まれ。ジャパンCなどGⅠ4勝の一流馬で、母Glorious Song、祖母Balladeの名門出身。父はIn the Wings、祖父がSadler’s Wells。日本で母父として強烈な影響力を示しており、数少ない国内生産馬の中から、シンハライト、ローブデサージュ、シャケトラ、タツゴウゲキ、リラヴァティ、フリートストリート、アダムスピーク、コスモネモシンが出ており、これにガンコが加わることとなった。

生産:前谷武志

前谷武志氏生産の活躍馬には昨年2017年のカペラS・GⅢを制したディオスコリダーがいる。

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