センチュリオン【2018/3/25(日) マーチS・GⅢ勝ち馬】

4歳以上 ハンデ 中山芝1800m
1着賞金3600万円

 1着:センチュリオン(牡6・父キングカメハメハ・社台C白老ファーム生産)
 2着:クインズサターン(牡5・父パイロ・佐竹学生産)
 3着:ロワジャルダン(牡7・父キングカメハメハ・社台ファーム生産)
 勝ちタイム:1.52.1(良)
 着差:ハナ、3/4
 LAP:12.4-11.5-12.5-12.9-12.4-12.6-12.6-12.4-12.8

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センチュリオンのプロフィール:重賞初勝利

6歳牡(2012年生)
父:キングカメハメハ
母:ハンドレッドスコア
母父:ホワイトマズル
生産牧場:社台C白老ファーム
厩舎:(美)田村康仁
騎手:幸英明

父:キングカメハメハ

2018年のキングカメハメハ産駒の重賞勝ちは、フィリーズR・GⅡを制したリバティハイツに続き2頭目。センチュリオンの現6歳世代はキンカメ豊作の年で、ドゥラメンテ、レッツゴードンキなどにつづき、10頭目の重賞勝ち馬で、これは世代トップの数値(2位はディープインパクトの9頭)。

母父:ホワイトマズル

ホワイトマズルは1990年生まれ。GⅠは伊ダービー1勝のみだが、凱旋門賞・キングジョージQESで2着がある。父はダンシングブレーブ。母父としてプラチナムバレット、スマートレイアー、アスカリーブル、トーセンベニザクラ、ディラクエと重賞勝ち馬が出ており、センチュリオンが6頭目となる。

生産:社台C白老ファーム

社台C白老ファームは、中山金杯を勝ったセダブリランテスに続き、2018年の重賞2勝目。