サンライズソア【2018/3/29(水) 名古屋大賞典・JPNⅢ勝ち馬】

4歳以上オープン 別定 名古屋ダ1900m
1着賞金2100万円

1着:サンライズソア(牡4・父シンボリクリスエス・富田牧場生産)
2着:ミツバ(牡6・父カネヒキリ・タバタファーム生産)
3着:キーグラウンド(牡4・父アサクサキングス・中本牧場生産)
勝ちタイム:2.02.4(良)
着差:1/2、3/4
上がり3F:36.7

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サンライズソアのプロフィール:重賞初勝利

4歳牡馬(2014年生)
父:シンボリクリスエス
母:アメーリア
母父:スペシャルウィーク
生産牧場:富田牧場
厩舎:(栗)河内洋
騎手:Mデムーロ

(主な戦績)
2017ジャパンダートダービー・JPNⅠ 2着
2017武蔵野S・GⅢ 2着

父:シンボリクリスエス

シンボリクリスエスは1999年生まれ。2018年の産駒の重賞勝ちはサンライズソアが初で、昨年年末の全日本2歳優駿を勝ったルヴァンスレーヴ以来となる。種付頭数はずっと高水準を維持してきたが、この数年は減少が進んでおり、現1歳の産駒数は25頭とかなり少なくなる。最近では母父としての活躍が目立っており、今年だけでもミスパンテール、エイシンヴァラーの2頭が重賞勝ちをおさめ、昨年はレイデオロがダービーを制覇した。

母父:スペシャルウィーク

スペシャルウィークは母父としてまずまずの成績を残しており、シーザリオの仔2頭(エピファネイア、リオンディーズ)の他、ディアドラ、クラリティスカイ、ユールシンギング、ヴェルデグリーン、タガノグランパなどが出ている。

生産:富田牧場

富田牧場生産の最近の活躍馬には、今年の小倉大賞典2着のクインズミラーグロ、2016年の京都新聞杯2着のアグネスフォルテ、2015年のファンタジーSを勝ったキャンディバローズなど。それ以前では、メイショウクオリア、ケイアイレオーネ、ファインチョイスなどが重賞勝ちをおさめている。

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