スワーヴリチャード【2018/4/1(日) 大阪杯・GⅠ勝ち馬】

4歳以上 定量 阪神芝2000m
1着賞金12000万円

 1着:スワーヴリチャード(牡4・父ハーツクライ・ノーザンファーム生産)
 2着:ペルシアンナイト(牡4・父ハービンジャー・追分ファーム生産)
 3着:アルアイン(牡4・父ディープインパクト・ノーザンファーム生産)
 勝ちタイム:1.58.2(良)
 着差:3/4、1/2
 LAP:12.8-11.3-12.4-12.4-12.2-11.8-11.2-11.1-11.4-11.6

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スワーヴリチャードのプロフィール:重賞4勝目

4歳牡(2014年生)
父:ハーツクライ
母:ピラミマ
母父:Unbridled’s Song
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:(栗)庄野靖志
騎手:M.デムーロ
2014セレクトセール当歳16740万円

(主な戦績)
2018金鯱賞・GⅡ 1着
2017アルゼンチン共和国杯・GⅡ 1着
2017共同通信杯・GⅢ 1着
2017東京優駿・GⅠ 2着

父:ハーツクライ

ハーツクライ産駒の2018年重賞勝ちは、東京新聞杯のリスグラシュー、ダイヤモンドSのフェイムゲーム、スワーヴリチャードの金鯱賞と、本日の大阪杯制覇で4勝目。首位のディープインパクト5勝に続く数値で、以下3勝を挙げているのがアドマイヤムーン、ステイゴールドとなっている。

母父:Unbridled’s Song

Unbridled’s Songは1993年生まれの米国産。ブリーダーズCジュヴェナイル、フロリダーダービーのダートGⅠを2勝。父Unbridled、祖父Fappiano、曾祖父Mr. Prospectorのサイアーライン。種牡馬として大成功をおさめ、名馬Arrogateを筆頭にダートを主戦場に一流馬を多数輩出、日本でもラヴェリータが交流重賞で活躍した。既に2013年に死亡しており、直仔ダンカークが輸入されている(産駒は今年デビュー)。

母父としても、本馬の他に2014年の菊花賞を勝ったトーホウジャッカル、2014年の朝日杯FSを制したダノンプラチナ、2013年のニュージーランドトロフィーのエーシントップなど、日本で結果を残している。

生産:ノーザンファーム

2018年の重賞15勝目。

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