ミスパンテール【2018/4/7(土) 阪神牝馬S・GⅡ勝ち馬】

4歳以上 別定 阪神芝1600m
1着賞金5500万円

 1着:ミスパンテール(牝4・父ダイワメジャー・三城牧場生産)
 2着:レッドアヴァンセ(牝5・父ディープインパクト・ノーザンファーム生産)
 3着:リスグラシュー(牝4・父ハーツクライ・ノーザンファーム生産)
 勝ちタイム:1.34.8(良)
 着差:頭、クビ
 LAP:12.9-12.0-12.3-11.9-11.9-11.0-11.1-11.7

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ミスパンテールのプロフィール:重賞3勝目

4歳牝(2014年生)
父:ダイワメジャー
母:エールドクラージュ
母父:シンボリクリスエス
生産牧場:三城牧場
厩舎:(栗)昆貢
騎手:横山典弘

(主な戦績)
2018京都牝馬S・GⅢ(京都芝1400m)1着
2017ターコイズS・GⅢ(中山芝1600m)1着

父:ダイワメジャー

ダイワメジャー産駒の2018年の重賞勝ちは同馬による2勝(京都牝馬S、今回の阪神牝馬S)。過去にはカレンブラックヒル、コパノリチャードを輩出しているが、近年では、メジャーエンブレム、ソルヴェイグ、レーヌミノル、ミスパンテールと、牝馬が走るイメージが強くなっている。

母父:シンボリクリスエス

母父シンボリクリスエスの今年の重賞勝ちは、ミスパンテールの2勝と、黒船賞・JPNⅢ勝ちのエイシンヴァラー(父サウスヴィグラス)で3勝目となる。

生産:三城牧場

三城牧場の近年の活躍馬には、2017年のフェアリーS・GⅢを勝ったライジングリーズン、2010年の兵庫ジュニアGPなど重賞2勝のリアライズノユメ、2011年のレパードS・GⅢ3着のタナトスなどがいる。

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