アーモンドアイ【2018/4/8(日) 桜花賞・GⅠ勝ち馬】

3歳 定量 阪神芝1600m
1着賞金10500万円

 1着:アーモンドアイ(牝3・父ロードカナロア・ノーザンファーム生産)
 2着:ラッキーライラック(牝3・父オルフェーヴル・ノーザンファーム生産)
 3着:リリーノーブル(牝3・父ルーラーシップ・ノーザンファーム生産)
 勝ちタイム:1.33.1(良)
 着差:1 3/4、1/2
 LAP:12.3-10.7-11.5-12.1-12.1-11.5-11.3-11.6

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アーモンドアイのプロフィール:重賞2勝目

3歳牝(2015年生)
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ ※2006エリザベス女王杯など重賞2勝
母父:サンデーサイレンス
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:(美)国枝栄
騎手:ルメール

(主な戦績)
2018シンザン記念・GⅢ(京都芝1600m)1着

父:ロードカナロア

この世代が初年度産駒となるロードカナロアが父として桜花賞タイトルを奪取。アーモンドアイ自身のシンザン記念、ステルヴィオのスプリングSに加え、産駒の重賞タイトルは既に3つ目を数える。

ディープインパクトが初年度産駒マルセリーナで桜花賞を勝ったことを想い起こさせる快挙となった。今後、両者は何かと比較されるだろうが、ここで参考に初年度産駒の桜花賞前週までの戦績を掲載しておく。今後、高額賞金レースが増える中距離戦線で、ロードカナロア産駒がどこまで戦えるかは気になる点であろう。

  • ディープインパクト初年度産駒:3歳桜花賞前週までのJRA戦績
    • 出走頭数106頭
    • 勝ち馬頭数45頭(勝ち上がり率43%)
    • 勝利数61(芝59、ダ2)
    • 平均勝利距離1718m
    • 2勝以上を挙げた頭数15
    • 重賞勝2(ダノンバラード:ラジオNikkei2歳S、トーセンラー:きさらぎ賞)
  • ロードカナロア初年度産駒:3歳桜花賞前週までのJRA戦績
    • 出走頭数129頭
    • 勝ち馬頭数46頭(勝ち上がり率36%)
    • 勝利数60(芝51、ダ9)
    • 平均勝利距離1470m
    • 2勝以上を挙げた頭数11
    • 重賞勝2(アーモンドアイ:シンザン記念、ステルヴィオ:スプリングS)

母父:サンデーサイレンス

母父サンデーサイレンスの今年の重賞勝ちは、アーモンドアイの2勝と、AJCC・GⅡを勝ったダンビュライト(父ルーラーシップ)の合計3勝目。

サンデーサイレンスの最終世代の産駒が今年15歳となっており、母父として送り出す産駒の数も減少している。

生産:ノーザンファーム

2018年の重賞16勝目。

桜花賞は2014年のハープスター以来4年ぶりの優勝。2015年クルミナル、2016年シンハライト、2017年リスグラシューと3年連続で2着となっていた。

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