エポカドーロ【2018/4/15(日) 皐月賞・GⅠ勝ち馬】

3歳 定量 中山芝2000m
1着賞金11000万円

 1着:エポカドーロ(牡3|父オルフェーヴル|田上徹生産)
 2着:サンリヴァル(牡3|父ルーラーシップ|斉藤安行生産)
 3着:ジェネラーレウーノ(牡3|父スクリーンヒーロー|新生ファーム生産)
 勝ちタイム:2.00.8(稍重)
 着差:2、1 3/4
 LAP:12.6-11.0-11.9-11.5-12.2-11.9-12.4-12.4-12.7-12.2

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エポカドーロのプロフィール:重賞初勝利

3歳牡(2015年生)
父:オルフェーヴル
母:ダイワパッション ※フィリーズレビューなど重賞2勝
母父:フォーティナイナー
生産牧場:田上徹
厩舎:(栗)藤原英昭
騎手:戸崎圭太
2015セレクトセール当歳3672万円
ユニオンオーナーズクラブ募集額4500万円

父:オルフェーヴル

オルフェーヴル初年度産駒が皐月賞を制覇。ラッキーライラック、ロックディスタウンに続き、3頭目の重賞勝ち馬誕生で、早くも累計5つ目の重賞タイトルとなった。

ここまでの3歳世代の勝ち上がり率を比較すると、オルフェーヴル17%、ロードカナロア36%、ディープインパクト50%と歴然の差があり、打率自体はかなり低い水準というべきだが、早くも2頭目のGⅠウイナー誕生で、ロングヒッターとしての魅力は鮮烈なものがあるといえよう。

種牡馬別勝ち上がり(4/25時点)
現3歳世代の中央勝ち上がりデータは以下の通り。 ※勝馬率=勝ち上がり数 ÷ 既出走馬の数 ※3連対率=全出走競走における3着内率 種牡馬 勝上り数 勝馬率% 3連対率% 1 ディープインパクト 55 47 55 2 ロードカナロア 34 34 37 3 ダイワメジャー 22 31 31

母父:フォーティナイナー

フォーティナイナーはMr. Prospectorの直仔で、トラヴァースSなど米ダートGⅠを4勝。種牡馬として米国で成功し、日本に輸入後もマイネルセレクト、ユートピアなど、交流重賞を中心に活躍場を輩出。米国供用時の産駒エンドスウィープ、トワイニング、コロナドズクエストらも後継として輸入供用され、中でもエンドスウィープはアドマイヤムーン、サウスヴィグラス、スウェプトオーヴァーボードを通じ、父系を発展させている。

母父としては、トレイルブレイザー(父ゼンノロブロイ)、テイエムジンソク(父クロフネ)などが出ているが、際立った実績を上げているとは言い難い。

生産:田上徹

田上徹氏の近年の生産馬には、本馬の母であるダイワパッション(2006フィリーズレビューなど重賞2勝)、マイネルレコルト(2004朝日杯FSなど重賞2勝)、ジョウテンブレーヴ(2001マイラーズCなど重賞4勝)などがいる。

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