グレイスフルリープ【2018/4/18(水) 東京スプリント・JPNⅢ勝ち馬】

4歳以上 別定 大井ダ1200m
1着賞金2700万円

 1着:グレイスフルリープ(牡8・父ゴールドアリュール・ノースヒルズ生産)
 2着:キタサンミカヅキ(牡8・父キングヘイロー・ 広中稔生産)
 3着:ネロ(牡7・父ヨハネスブルグ・本桐牧場生産)
 勝ちタイム:1.11.8(不良)
 着差:1 1/2、1/2
 LAP:12.3-10.8-11.3-12.4-11.9-13.1

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グレイスフルリープのプロフィール:重賞3勝目

8歳牡(2010年生)
父:ゴールドアリュール
母:ラビットフット
母父:Seeking the Gold
生産牧場:ノースヒルズ
厩舎:(栗)橋口慎介
騎手:武豊

(主な戦績)
1着:2017兵庫ゴールドT・JPNⅢ(園田ダ1400)
1着:2016サマーチャンピオン・JPNⅢ(佐賀ダ1400)

父:ゴールドアリュール

ゴールドアリュール産駒は2018年の重賞初勝利。エスポワールシチー、スマートファルコン、コパノリッキー、ゴールドドリームとダートのチャンピオンホースを幾度も輩出してきたが、2017年2月に18歳で死亡しており、ラストクロップとなる昨年の種付頭数は僅か6頭と記録されている。そろそろ孫の代の活躍に目線が移ることとなるが、後継候補の中ではエスポワールシチーが初年度産駒から大井・京浜盃勝ちのヤマノファイト等を出す良好なスタートを切っている。

母父:Seeking the Gold

Seeking the Goldは1985年生まれ。Mr. Prospectorの直仔で、米ダートGⅠを2勝。米国でもGⅠ馬を多数輩出している一流種牡馬だが、日本では種牡馬としてシーキングザパール、マイネルラヴ、母父としてローブデコルテ、ゴルトブリッツ、シーキングザダイヤを出すなど、際立った実績を残している。

生産:ノースヒルズ

ノースヒルズ生産馬は2018年の重賞初勝利となる。キズナ、ワンアンドオンリー、ビートブラックなど、生産馬の華々しい活躍が続いてきたが、最近ではラニ、ジャンダルムなど、米国生産馬が主力化してきている。

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