キンショーユキヒメ【2018/4/21(土) 福島牝馬S・GⅢ勝ち馬】

4歳上・牝 別定 福島芝1800m
1着賞金3800万円

 1着:キンショーユキヒメ(牝5・父メイショウサムソン・社台ファーム生産)
 2着:カワキタエンカ(牝4・父ディープインパクト・木田牧場生産)
 3着:デンコウアンジュ(牝5・父メイショウサムソン・磯野牧場生産)
 勝ちタイム:1.46.8(良)
 着差:クビ、クビ
 LAP:12.4-11.2-11.5-12.1-11.8-11.7-12.2-11.7-12.2

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キンショーユキヒメのプロフィール:重賞初勝利

5歳牝(2013年生)
父:メイショウサムソン
母:アップルティー
母父:サンデーサイレンス
生産牧場:社台ファーム
厩舎:(栗)中村均
騎手:秋山真一
2014北海道オータムセール取引価格238万円

父:メイショウサムソン

メイショウサムソンは2003年生まれで、現役時は26戦9勝。皐月賞、ダービー、天皇賞春・秋とGⅠを4勝。父オペラハウス、祖父がSadler’s Wells。

種牡馬として本レース3着のデンコウアンジュ(2015アルテミスS優勝)、ルミナスウォリアー(2017函館記念優勝)に続き、キンショーユキヒメが3頭目の重賞勝ち馬となる。

現在は浦河イーストスタッドで供用されており、昨年の種付け頭数は55頭。

母父:サンデーサイレンス

母父サンデーサイレンスの重賞勝ちは、アーモンドアイの2勝(桜花賞・GⅠ、シンザン記念・GⅢ)と、AJCC・GⅡを勝ったダンビュライトに続き2018年4勝目で、この4勝というのは単独トップの数字。これに、シンボリクリスエス(ミスパンテール2勝、エイシンヴァラー)、フレンチデピュティ(アンジュデジール2勝、レインボーライン)が計3勝で続いている。

生産:社台ファーム

2018年の重賞4勝目(他3勝は、ノンコノユメの根岸S・フェブラリーS、リバティハイツのフィリーズR)。この4勝というのは単独2位の数字で、首位ノーザンファームは16勝、3位ダーレー・ジャパン・ファームが3勝。