サングレーザー【2018/4/22(日) マイラーズC・GⅡ勝ち馬】

4歳上 別定 京都芝1600m
1着賞金5900万円

 1着:サングレーザー(牡4・父ディープインパクト・追分ファーム生産)
 2着:モズアスコット(牡4・父Frankel・米国産)
 3着:エアスピネル(牡5・父キングカメハメハ・社台ファーム生産)
 勝ちタイム:1.31.3(良) ※レコード
 着差:1 1/4、1/2
 LAP:12.2-10.7-11.0-11.9-11.4-11.2-11.2-11.7

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サングレーザーのプロフィール:重賞2勝目

4歳牡(2014年生)
父:ディープインパクト
母:マンティスハント
母父:Deputy Minister
生産牧場:追分ファーム
厩舎:(栗)浅見秀一
騎手:福永祐一
G1レーシング募集価格4000万円

(主な戦績)
2017スワンS(京都芝1400)

父:ディープインパクト

ディープインパクト産駒の2018年の重賞勝ちはこれで8勝目(このレースの10分後にサトノワルキューレで9勝目)。

母父:Deputy Minister

母父Deputy Ministerの重賞勝ちは、ファルコンSを勝ったミスターメロディに続き今年2勝目。代表例として、GⅠ7勝のCurlin、カネヒキリなども母の父にDeputy Ministerをもつ。

Deputy Minister(父Vice Regent)の系統は母父として実績を積み重ねており、今年だけでもDeputy Ministerの直仔フレンチデピュティ、デヒアが母父としてそれぞれ、アンジュデジール・レインボーライン、グレイトパールで重賞を制覇。フレンチデピュティの仔クロフネを母父にもつカワキタエンカも重賞勝ちを果たしている。

生産:追分ファーム

2018年の重賞はこれが初勝利。近年の活躍馬には昨年のマイルCSを勝ったペルシアンナイトの他、フェノーメノ、ゴールスキー、ソロルらがいる。