サトノワルキューレ【2018/4/22(日) フローラS・GⅡ勝ち馬】

3歳 別定 東京芝2000m
1着賞金5200万円

 1着:サトノワルキューレ(牝3・父ディープインパクト・下河辺牧場生産)
 2着:パイオニアバイオ(牝3・父ルーラーシップ・ノーザンファーム生産)
 3着:ノームコア(牝3・父ハービンジャー・ノーザンファーム生産)
 勝ちタイム:1.59.5(良)
 着差:クビ、クビ
 LAP:13.1-12.0-11.8-12.1-12.1-12.0-11.9-11.5-11.3-11.7

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サトノワルキューレのプロフィール:重賞初勝利

3歳牝(2015年生)
父:ディープインパクト
母:ヒアトゥウィン
母父:Roi Normand
生産牧場:下河辺牧場
厩舎:(栗)角居勝彦
騎手:M.デムーロ

父:ディープインパクト

ディープインパクト産駒の2018年の重賞勝ちは本日2勝で、これで9勝目。2位ハーツクライ(4勝)との差を拡げる連勝。

母父:Roi Normand

Roi Normandは聞き慣れない名前だが、1983年生まれのExclusive Native(その父Raise a Native)産駒で、米国で芝GⅠに勝利(芝12f)。種牡馬としては、主にブラジルで活躍馬を輩出しており、サトノワルキューレの母ヒアトゥウィンもブラジル産で、南アフリカのGⅠを2勝した後、米国でもGⅢを勝利した記録が残っている。

生産:下河辺牧場

下河辺牧場は2018年の重賞初勝利。近年の活躍馬は昨年の菊花賞を勝ったキセキ、アユサン、ダノンシャーク、ショウナンアデラ、他多数。

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