テーオーエナジー【2018/5/3(木) 兵庫チャンピオンシップ・JPNⅡ勝ち馬】

3歳 定量 園田ダ1870m
1着賞金2800万円

 1着:テーオーエナジー/JRA(牡3・父カネヒキリ・オリエント牧場生産)
 2着:ビッグスモーキー/JRA(牡3・父キングカメハメハ・社台ファーム生産)
 3着:キャベンディッシュ/JRA(牡3・父タイムパラドックス・瀬戸牧場生産)
 勝ちタイム:2.00.0(稍重)
 着差:5、1 1/2
 3F: 38.2

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テーオーエナジーのプロフィール:重賞初勝利

3歳牡(2015年生)
父:カネヒキリ
母:シルキークラフト
母父:Crafty Prospector
生産牧場:オリエント牧場
厩舎:(栗)宮徹
騎手:岩田康誠
2016セレクションセール1566万円

父:カネヒキリ

カネヒキリは父がフジキセキで、フェブラリーSなどダートGⅠ・JPNⅠ競走を7勝した活躍馬。

産駒はこれが2018年の重賞初勝利で、テーオーエナジーが4頭目の重賞勝ち馬となる。これまでの重賞勝ち馬も、ディオスコリダー(カペラS)、ロンドンタウン(エルムS、佐賀記念)、ミツバ(マーキュリーC)と、いずれもダート重賞を制している。

母父:Crafty Prospector

Crafty Prospectorは1979年生まれ。Mr. Prospectorの直仔で、米ガルフストリームH・GⅠで2着。

種牡馬として天皇賞・秋や香港CなどGⅠ6勝のアグネスデジタル、ブルードメアサイアーとして川崎記念・GⅠを勝ち昨日のかしわ記念で2着だったオールブラッシュ、阪神C・GⅡなど重賞4勝で種牡馬入りしたサンカルロ、マイラーズC・GⅡ勝ちのビッグショウリらを輩出している。

生産:オリエント牧場

オリエント牧場の近年の生産馬には、2012年の函館2歳Sを制したストークアンドレイ、2010年の札幌2歳S勝ちのオールアズワン、2003年の中山金杯に勝利した他菊花賞2着のトーホウシデンなどがいる。