グラヴィオーラ【2018/5/10(木) 東京プリンセス賞・南関東SⅠ勝ち馬】

3歳・牝 定量 大井ダ1800m
1着賞金2000万円

1着:グラヴィオーラ(牝3・父サウスヴィグラス・ハクツ牧場生産)
2着:プロミストリープ(牝3・父ヘニーヒューズ・ノーザンファーム生産)
3着:ゴールドパテック(牝3・父ゴールドアリュール・宝寄山忠則生産)
勝ちタイム:1.53.1(不良)
着差:7、7
LAP:12.7-12.1-13.1-12.9-12.7-12.6-12.7-12.1-12.2

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グラヴィオーラのプロフィール

3歳牝馬(2015年生)
父:サウスヴィグラス
母:カクテルラウンジ
母父:タニノギムレット
生産牧場:ハクツ牧場
厩舎:(船橋) 佐藤賢二
騎手:今野忠成

(主な戦績)
1着:2017東京2歳優駿牝馬・SⅠ(大井ダ1600)
2着:2018ユングフラウ賞・SⅡ(浦和ダ1400)
2着:2017エーデルワイス賞・JPNⅢ(門別ダ1200)

父:サウスヴィグラス

地方のダート戦線で最良の種牡馬の一頭だったサウスヴィグラスは、先日惜しまれつつ22歳で死亡している。代表産駒に昨年の2017ジャパンダートダービーを制したヒガシウィルウィン、2015JBCスプリント勝ちのコーリンベリーなど。今年はエイシンヴァラーが高知黒船賞・JPNⅢを勝っている。

母父:タニノギムレット

タニノギムレットは1999年生まれ。ブライアンズタイムの直仔で、日本ダービーなど重賞4勝、通算9戦5勝。

種牡馬として、牝馬でダービーを制覇したウォッカを筆頭に、これまで12頭の重賞勝馬を輩出。母父としては、今年の日経新春杯・GⅡを勝ったパフォーマプロミス(父ステイゴールド)、昨年の兵庫ChS・JPNⅡを制したタガノディグオ(父エンパイアメーカー)、2016年の東スポ杯2歳S・GⅢなど重賞2勝のブレスジャーニー(父バトルプラン)などが出ている。

生産:ハクツ牧場

ハクツ牧場の近年の生産馬には、2003鳴尾記念など重賞3勝のウインブレイズ、2016中京記念3着のケントオーなどがいる。