2018千葉サラブレッドセール速報

本日行われた2018千葉サラブレッドセール結果を速報でまとめている。

ディープインパクトの牡駒(母インランジェリー)は主取となり、ダイワメジャーの牡駒(母カウガールズドントクライ)の5616万円が最高価格に。これに、ラスト1Fの最高タイムを計時したスウェプトオーヴァーボード牡駒(母ドルチェメンテ)の5400万円が続いた。

セリ全体では、前年の同セールから、ケイティクレバー(落札価格540万円)、オジョーノキセキ(1080万円)、オメガパフューム(1620万円)と、比較的手ごろな価格帯で活躍馬が出たことを反映してか、落札率は89%と前年を大幅に上回り、平均価格も僅かに上昇する結果となっている。

新種牡馬では、ジャスタウェイ産駒は欠場となり、シビルウォー、パドトロワの産駒がまずまずの値をつけた。

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2018千葉サラブレッドセール速報

(売却率の推移)

  • 2018 89%
  • 2017 79%
  • 2016 83%

(最高価格の推移:税込)

  • 2018 5616万円
  • 2017 4428万円
  • 2016 8640万円

(平均価格の推移:税込)

  • 2018 1436万円(前年比4%増)
  • 2017 1378万円
  • 2016 1730万円

(新種牡馬産駒の結果:[2F-1Fタイム]、税込価格)

  • ジャスタウェイ産駒
    • 55 ミスサンバレーの16(牝) 欠場
  • ダンカーク産駒
    • 32 シーディザーブスの16(牝) [13.3-11.7] 497万円
  • パドトロワ産駒
    • 18 マニエリスムの16(牝) [14.0-11.2] 1080万円
    • 47 メディアウォーズの16(牝) [13.4-11.2] 1080万円
  • シビルウォー産駒
    • 58 アモールミーオの16(牡) [13.7-11.4]  1404万円