ジュールポレール【2018/5/13(日) ヴィクトリアマイル・GⅠ勝ち馬】

4歳上・牝 定量 東京芝1600m
1着賞金10500万円

 1着:ジュールポレール(牝5・父ディープインパクト・社台C白老ファーム生産)
 2着:リスグラシュー(牝4・父ハーツクライ・ノーザンファーム生産)
 3着:レッドアヴァンセ(牝5・父ディープインパクト・ノーザンファーム生産)
 勝ちタイム:1.32.3(稍)
 着差:ハナ、クビ
 LAP:12.4-11.3-11.5-11.6-11.5-11.1-11.2-11.7

スポンサーリンク

ジュールポレールのプロフィール:重賞初勝利

5歳牝(2013年生)
父:ディープインパクト
母:サマーナイトシティ
母父:エリシオ
半兄に2012マイルChS・GⅠなど重賞5勝のサダムパテック(父フジキセキ)
生産牧場:社台コーポレーション白老ファーム
厩舎:(栗)西園正都
騎手:幸英明
GIレーシング募集額4400万円

父:ディープインパクト

ディープインパクト産駒はこれで2018年の重賞11勝目。ヴィクトリアマイルは2013、2014と連覇したヴィルシーナ以来の勝利。

  • ケイアイノーテック:NHKマイルC・GI(東京芝1600)
  • サトノワルキューレ:フローラS・GⅡ(東京芝2000)
  • サングレーザー:マイラーズC・GⅡ(京都芝1600)
  • カツジ:ニュージーランドT・GⅡ(中山芝1600)
  • カンタービレ:フラワーC・GⅢ(中山芝1800)
  • カワキタエンカ:中山牝馬S・GⅢ(中山芝1800)
  • ダノンプレミアム:弥生賞・GⅡ(中山芝2000)
  • プリモシーン:フェアリーS・GⅢ(中山芝1600)
  • アンジュデジール:エンプレス杯・JPNⅡ(川崎ダ2100)、マリーンC・JPNⅢ(船橋ダ1600)
2018:種牡馬別重賞勝ち数

ディープインパクト 11 
ハーツクライ 5 
ステイゴールド 5 
キングカメハメハ 4 
アドマイヤムーン 4 
ロードカナロア 3 
ハービンジャー 2 
オルフェーヴル 2 
ルーラーシップ 2 
トワイニング 2 
ダイワメジャー 2 
ゴールドアリュール 2

母父:エリシオ

エリシオは1993年生まれのフランス産馬で、凱旋門賞、サンクルー大賞、ガネー賞など2100~2400mの仏GⅠ競走を5勝、ジャパンCはシングスピールの3着だった。父Fairly King、祖父Northern Dancer。

日本では1998年から6年間供用され、目黒記念勝ちのポップロック、チューリップ賞勝ちのヘルスウォールが出た程度と種牡馬としては成績不振に終わった。しかしながら母父としては、この勝利がオウケンムーン(父オウケンブルースリ)に次ぐ2018年の重賞2勝目で、これまでも、本馬の半兄サダムパテック(上述)、ステイヤーズSを勝ったコスモヘレノス(父グラスワンダー)、デイリー杯2歳Sを制したシェーンヴァルト(父ジャングルポケット)、ダイヤモンドS勝利後豪州GⅠを勝ったアドマイヤラクティ(父ハーツクライ)などが出ており、成績は上向いている。

2018:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

フレンチデピュティ 5 
サンデーサイレンス 5 
シンボリクリスエス 3 
ブライアンズタイム 2 
フォーティナイナー 2 
Mark of Esteem 2 
Unbridled’s Song 2
エリシオ 2 

フジキセキ 2 
アグネスタキオン 2 
Deputy Minister 2 
ホワイトマズル 2 
ファルブラヴ 2 
キングカメハメハ 2

生産:社台コーポレーション白老ファーム

社台コーポレーション白老ファームは、中山金杯を勝ったセダブリランテス、マーチS勝利のセンチュリオンに続き、2018年の重賞3勝目となる。

2018:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 19 
社台ファーム 5
社台コーポレーション白老ファーム 3

ダーレー・ジャパン・ファーム 3
辻牧場 3 

三城牧場 2 
岡田スタッド 2  
フジワラフアーム 2 

関連コンテンツ

シェアする

フォローする