ゴールドクイーン【2018/5/26(土) 葵S・新設重賞勝ち馬】

3歳 別定 京都芝1200m・内
1着賞金3800万円

 1着:ゴールドクイーン(牝3・父シニスターミニスター・浦河土肥牧場生産)
 2着同着:ラブカンプー(牝3・父ショウナンカンプ・奥山博生産)
 2着同着:トゥラヴェスーラ(牡3・父ドリームジャーニー・社台ファーム生産)
 勝ちタイム:1.08.0(良)
 着差:1 1/4、同着
 LAP:12.1-10.8-11.0-11.0-11.2-11.9

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ゴールドクイーンのプロフィール:重賞初勝利

3歳牝(2015年生)
父:シニスターミニスター
母:サザンギフト
母父:タイキシャトル
生産牧場:浦河土肥牧場
厩舎:(栗)坂口正則
騎手:古川吉洋

(主な戦績)
1着:2017フェニックス賞・OP(小倉芝1200m)

父:シニスターミニスター

シニスターミニスターは2003年生まれの米国産馬。米ブルーグラスS・GⅠ(ダ9f)の勝ち馬で、通算成績は13戦2勝。父Old Trieste、祖父A.P. Indy、曾祖父Seattle Slewのサイアーラインで、アロースタッドにて繋養されている。ハヤブサマカオー、インカンテーションらの活躍で、種付料は昨年の80万円が今年は200万円の設定となっていた。

④アロースタッド
④アロースタッド
2018アロースタッド供用種牡馬 種牡馬 生年 父 2018 fee(万円) 2017 2017種付頭数 サウスヴィグラス (2018/3死亡) 1996 エンドスウィープ 200 a 150 17...

これまでのJRAでの勝ち星の98%がダートコースのもので、芝での勝利はゴールドクイーンを除くとこれまで2勝のみと非常に少ない(エクスシアの2歳新馬戦中山芝1200、グローバルリーチの2歳未勝利戦阪神芝1200)。

産駒の2018年の重賞は初勝利となる。

2018:種牡馬別重賞勝ち数

ディープインパクト 11 
ハーツクライ 5 
ステイゴールド 5 
キングカメハメハ 4 
アドマイヤムーン 4 
ロードカナロア 4 
ハービンジャー 2 
オルフェーヴル 2 
ルーラーシップ 2 
トワイニング 2 
ダイワメジャー 2 
ゴールドアリュール 2
シンボリクリスエス 2

母父:タイキシャトル

タイキシャトルは母父としての2018年重賞初勝利。

これまで、2014ダービーの勝ち馬ワンアンドオンリー(父ハーツクライ)、2015・16ヴィクトリアマイル連覇などGⅠ3勝のストレイトガール(父フジキセキ)、2017桜花賞を制したレーヌミノル(父ダイワメジャー)など、ブルードメアサイアーとしての実績を積み重ねている。

2018:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 6 
フレンチデピュティ 5 
シンボリクリスエス 3 
ブライアンズタイム 2 
フォーティナイナー 2 
Mark of Esteem 2 
Unbridled’s Song 2 
フジキセキ 2 
アグネスタキオン 2 
Deputy Minister 2 
ホワイトマズル 2 
ファルブラヴ 2 
キングカメハメハ 2
スペシャルウィーク 2

生産:浦河土肥牧場

浦河土肥牧場の過去の生産馬には、2010ダイヤモンドS2着のベルウッドローツェ、2001名古屋大賞典2着のエイキューガッツなどがいる。

2018:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 20 
社台ファーム 5 
ダーレー・ジャパン・ファーム 3
社台コーポレーション白老ファーム 3
辻牧場 3 

三城牧場 2 
岡田スタッド 2  
フジワラフアーム 2
富田牧場 2