サトノアーサー【2018/6/10(日) エプソムC・GⅢ勝ち馬】

3歳以上 別定 東京芝1800m
1着賞金4100万円

1着:サトノアーサー(牡4・父ディープインパクト・ノーザンファーム生産)
2着:ハクサンルドルフ(牡5・父アドマイヤムーン・チャンピオンズファーム生産)
3着:グリュイエール(牡6・父ディープインパクト・ノーザンファーム生産)
勝ちタイム:1.47.4(重)
着差:1/2、3/4
LAP: 12.8-11.1-11.5-12.3-11.9-11.9-11.6-11.8-12.5

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サトノアーサーのプロフィール:重賞初勝利

4歳牡(2014年生)
父:ディープインパクト
母:キングスローズ ※NZ1000ギニーの勝ち馬
母父:Redoute’s Choice
生産:ノーザンファーム
厩舎:(栗)池江泰寿
騎手:戸崎圭太
2015セレクトセール1歳:2億1060万円

(主な戦績)
2着:2017毎日杯・GⅢ(阪神芝1800)
2着:きさらぎ賞・GⅢ(京都芝1800)

父:ディープインパクト

ディープインパクトは本年2018年の重賞14勝目と、今年も独走中。

2018:種牡馬別重賞勝ち数(国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ・JRA新設重賞が対象)

ディープインパクト 14
ハーツクライ 5 
ステイゴールド 5 
キングカメハメハ 4 
アドマイヤムーン 4 
ロードカナロア 4 
ハービンジャー 2 
オルフェーヴル 2 
ルーラーシップ 2 
トワイニング 2 
ダイワメジャー 2 
ゴールドアリュール 2
シンボリクリスエス 2
キンシャサノキセキ 2

母父:Redoute’s Choice

Redoute’s Choiceは1996年生まれのオーストラリア産馬で、6fから8fのオーストラリア芝GⅠ競走を4勝。父はシャトル供用によりオーストラリアのリーディングサイアーとして長きにわたり君臨したデインヒル(その父Danzig)。

種牡馬としてオーストラリアで大成功。産駒は32のGroup1レースを制覇、今も健在で137500豪ドル(約1150万円)で今年も供用されている(アローフィールドホームページより)。日本でも、チャレンジCを勝ったフルーキー、5勝をあげたランリョウオーなどが成績を残している。直仔のスニッツェルは日本でシャトル供用された(富士S勝ちのヤングマンパワーなどを輩出)。

母父として、今年の京王杯スプリングC2着のオーストラリア産馬キャンベルジュニア(父Encosta De Lago)、香港の重賞勝ち馬で今年の高松宮記念5着だったブリザードらが出ている。

2018:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 6 
フレンチデピュティ 5 
シンボリクリスエス 3 
キングカメハメハ 3
ブライアンズタイム 2 

フォーティナイナー 2 
Mark of Esteem 2 
Unbridled’s Song 2 
フジキセキ 2 
アグネスタキオン 2 
Deputy Minister 2 
ホワイトマズル 2 
ファルブラヴ 2 
スペシャルウィーク 2
ジャングルポケット 2

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは2018年の重賞22勝目。

2018:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 22
社台ファーム 5 
ダーレー・ジャパン・ファーム 3
社台コーポレーション白老ファーム 3
辻牧場 3 

三城牧場 2 
岡田スタッド 2  
フジワラフアーム 2
富田牧場 2
タニグチ牧場 2

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