現役獣医師による2018G1レーシング募集馬評価

引き続き、某有力牧場勤務の現役獣医師による募集馬評価シリーズ。今回よりG1レーシングの総合評価をお届けさせていただく。

繰り返しとなるが、評価方法については、昨年同様、募集DVDをベースに、脚向・トップライン・後躯・歩様等の項目について客観的な評価を行い、総合点を競う方法によっている。なお、トップラインについては、聞きなれない方もいるかもしれないので、以下、補足説明を付記させていただく。

※トップライン:
近年、スポーツにおいてリラックスして競技に臨むことがパフォーマンスの上昇につながると証明されています。競走馬においても同じで、リラックスした状態で筋肉を使い、関節の可動域があがることでストライドが伸びます。長い距離を走る競走馬のワンストライドがどれだけ大切かは言うまでもありません。ストライドを伸ばすためには、馬が背中のライン”トップライン”を丸め、後肢が踏み込む必要があります。

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G1レーシング募集馬総合評価(※出資は自己責任でお願い致します)

★★★★★

該当なし

★★★★

該当なし

★★★

28 クリアンサスの17

★★

4 アンチュラスの17
16 カルマートの17
21 ゴールデンドックエーの17
22 ニンフⅡの17
38 チェリーペトルズの17

23 レインボーダリアの17
25 リープオブフェイスの17
35 ショーコの17
45 マトゥラーの17