2018北米・欧州リーディングサイアーと国内産駒実績【2018/6/24】

本年の現時点での北米、欧州リーディングサイアーランキングと、当該種牡馬の日本における産駒実績を簡単にまとめている。ランキングは北米はBlood Horse誌、欧州はRacing Post誌に拠っている。

北米1位はGun RunnerによるペガサスワールドC(優勝賞金700万$)制覇が物を言い、引き続きCandy Rideで、これを無敗の3冠馬Justify輩出のScat Daddyらが追う展開となっている。20位に国内で供用されているマジェスティックウォリアー(初年度産駒は現1歳)がランクされている点は注目に値するだろう(ちなみに、100位以内では、エスケンデレヤが33位、ザファクターが40位にランクされている)。

欧州は、1位2位につけるGalileo・Frankel親子の存在感が強烈。第13位には、仏ダービー、英2000ギニー制覇のディープインパクト(出走馬は僅か8頭)がランクされている。まだ日本では実績の乏しいSiyouni、Mastercraftsmanら上位に食い込んでいる若い種牡馬は、今後名前を聞く機会が増えてくるかもしれない。

ランキング詳細は以下のリンクを参照いただきたい。今後も定期的にアップデートを行っていく。

北米リーディングサイアーランキング

欧州リーディングサイアーランキング