アレスバローズ【2018/7/1(日) CBC賞・GⅢ勝ち馬】

3歳以上 ハンデ 中京芝1200m
1着賞金3900万円

1着:アレスバローズ(牡6・父ディープインパクト・ヤナガワ牧場生産)
2着:ナガラフラワー(牝6・父ダンスインザダーク・大島牧場生産)
3着:セカンドテーブル(牡6・父トワイニング・川島良一生産)
勝ちタイム:1.07.0(良)
着差:1 1/4、1/2
LAP: 11.9-10.3-10.5-10.9-11.5-11.9

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アレスバローズのプロフィール:重賞初勝利

6歳牡(2012年生)
父:ディープインパクト
母:タイセイエトワール
母父:トニービン
生産:ヤナガワ牧場
厩舎:(栗)角田晃一
騎手:川田将雅

父:ディープインパクト

ディープインパクトは、2018年の重賞15勝目となる。

CBC賞は昨年のシャイニングレイに続く連覇。2015年にはウリウリでも勝利しており、この4年で3勝を挙げている。

2018:種牡馬別重賞勝ち数(国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ・JRA新設重賞が対象)

ディープインパクト 15
ハーツクライ 5 
ステイゴールド 5 
アドマイヤムーン 5
キングカメハメハ 5 

ロードカナロア 4 
ハービンジャー 3
シンボリクリスエス 3
ゴールドアリュール 3

オルフェーヴル 2 
ルーラーシップ 2 
トワイニング 2 
ダイワメジャー 2 
キンシャサノキセキ 2

母父:トニービン

トニービンは1983年アイルランド生まれ。凱旋門賞などGⅠを6勝。父はGrey Sovereign系カンパラ。母父として、2018年の重賞初勝利となる。

ハーツクライ、アドマイヤベガ他、母父として強力な影響を残したトニービンだが、最後の直仔の世代が今年17歳を迎えており、ブルードメアサイアーとしての活躍も徐々にフェイドアウトの時期に差し掛かっている。

2018:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 6 
フレンチデピュティ 6 
シンボリクリスエス 3 
キングカメハメハ 3
ブライアンズタイム 2 

フォーティナイナー 2 
Mark of Esteem 2 
Unbridled’s Song 2 
フジキセキ 2 
アグネスタキオン 2 
Deputy Minister 2 
ホワイトマズル 2 
ファルブラヴ 2 
スペシャルウィーク 2
ジャングルポケット 2

生産:ヤナガワ牧場

ヤナガワ牧場は2018年の重賞初勝利。近年の活躍馬は、GⅠ7勝のキタサンブラックを大将格とし、他にも、コパノリチャード、コパノリッキー、サンライズノヴァなど多数。

2018:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 24
社台ファーム 5
社台コーポレーション白老ファーム 4

ダーレー・ジャパン・ファーム 3
辻牧場 3 

三城牧場 2 
岡田スタッド 2  
フジワラフアーム 2
富田牧場 2
タニグチ牧場 2