リエノテソーロ【2018/7/5(木) スパーキングLC・JPNⅢ勝ち馬】

3歳以上・牝 別定 川崎ダ1600m
1着賞金2500万円

1着:リエノテソーロ(牝4・父Speightstown・米国産)
2着:オウケンビリーヴ(牝5・父クロフネ・ノーザンファーム生産)
3着:ラビットラン(牝4・父Tapit・米国産)
勝ちタイム:1.40.8(良)
着差:1/2、1 1/2
LAP: 12.8-11.2-12.7-13.3-11.9-12.5-13.3-13.1

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リエノテソーロのプロフィール:重賞3勝目

4歳牝(2014年生)
父:Speightstown
母:Akilina
母父:Langfuhr
生産:米国
厩舎:(美)武井亮
騎手:吉田隼人
2015Fasig-Tipton Saratoga Yearling Sale 235,000$

(主な戦績)
1着:2016全日本2歳優駿・JPNⅠ(川崎ダ1600)
1着:2016エーデルワイス賞・JPNⅢ(門別ダ1200)
2着:2017NHKマイルC・GⅠ(東京芝1600)

父:Speightstown

Speightstownは1998年生まれの米国産馬。ブリーダーズカップスプリント・GⅠ(ダ6f)など、重賞4勝、通算16戦10勝。父はGone West。現役の上級種牡馬で、今年の種付料は100,000$。

日本ではリエノテソーロ以外にも、ドスライスがクラスターC・JPNⅢを勝っている他、エーシンジェイワン、マテラスカイ、モルトアレグロなどもオープン級で活躍しており、短距離路線での産駒実績には定評がある。

2018:種牡馬別重賞勝ち数(国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ・JRA新設重賞が対象)

ディープインパクト 15
ハーツクライ 5 
ステイゴールド 5 
アドマイヤムーン 5
キングカメハメハ 5 

ロードカナロア 4 
ハービンジャー 3
シンボリクリスエス 3
ゴールドアリュール 3

オルフェーヴル 2 
ルーラーシップ 2 
トワイニング 2 
ダイワメジャー 2 
キンシャサノキセキ 2

母父:Langfuhr

Langfuhrは1992年カナダ生まれ。メトロポリタンHなどダートGⅠを3勝、通算23戦9勝。Danzigの直仔。高齢だが、今年も種付料5000$で供用されている。

外国産馬として東京大賞典・GⅠなど重賞3勝のアポロケンタッキーが代表産駒の一頭。米国でも一定数の活躍馬が出ている。日本での母父実績はリエノテソーロ以外では、ユニコーンS・GⅢで5着だったドロ(父D’wildcat)がいる程度で、全般に芳しい成績が上がっているとは言い難い。

2018:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 6 
フレンチデピュティ 6 
シンボリクリスエス 3 
キングカメハメハ 3
ブライアンズタイム 2 

フォーティナイナー 2 
Mark of Esteem 2 
Unbridled’s Song 2 
フジキセキ 2 
アグネスタキオン 2 
Deputy Minister 2 
ホワイトマズル 2 
ファルブラヴ 2 
スペシャルウィーク 2
ジャングルポケット 2