エアアンセム【2018/7/15(日) 函館記念・GⅢ勝ち馬】

3歳以上 ハンデ 函館芝2000m
1着賞金4100万円

1着:エアアンセム(牡7・父シンボリクリスエス・社台ファーム生産)
2着:サクラアンプルール(牡7・父キングカメハメハ・谷岡スタット生産)
3着:エテルナミノル(牝5・父エンパイアメーカー・フジワラフアーム生産)
勝ちタイム:1.59.8(良)
着差:1/2、1/2
LAP: 12.2-10.9-12.0-12.6-12.6-12.4-12.1-11.6-11.6-11.8

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エアアンセムのプロフィール:重賞初勝利

7歳牡(2011年生)
父:シンボリクリスエス
母:エアマグダラ
母父:サンデーサイレンス
母母:エアデジャヴー ※クイーンS1着、オークス2着など
生産:社台ファーム
厩舎:(栗)吉村圭司
騎手:藤岡佑介

父:シンボリクリスエス

シンボリクリスエスは1999年生まれの米国産馬。有馬記念などGⅠを4勝。父はKris S.、祖父Roberto。現在もブリーダーズSSで供用されている現役種牡馬(種付料100万円)。

ルヴァンスレーヴの2勝(ジャパンダートダービー、ユニコーンS)、サンライズソアの2勝(平安S、名古屋大賞典)と合わせ、2018年の重賞5勝目と、今年は存在感を示している。

2018:種牡馬別重賞勝ち数(国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ・JRA新設重賞が対象)

ディープインパクト 15
ハーツクライ 5 
ステイゴールド 5 
アドマイヤムーン 5
キングカメハメハ 5
シンボリクリスエス 5

ロードカナロア 4
ハービンジャー 3
ゴールドアリュール 3

オルフェーヴル 2 
ルーラーシップ 2 
トワイニング 2 
ダイワメジャー 2 
キンシャサノキセキ 2
Speightstown 2

母父:サンデーサイレンス

サンデーサイレインスは母父として、アーモンドアイ(父ロードカナロア。オークス、桜花賞、シンザン記念)、ダンビュライト(父ルーラーシップ。AJCC)、キンショーユキヒメ(父メイショウサムソン。福島牝馬S)、スズカデヴィアス(父キングカメハメハ。新潟大賞典)に次いで、2018年の重賞7勝目となる(全て芝のレース)。

2018:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 7 
フレンチデピュティ 6 
シンボリクリスエス 3 
キングカメハメハ 3
ブライアンズタイム 2 

フォーティナイナー 2 
Mark of Esteem 2 
Unbridled’s Song 2 
フジキセキ 2 
アグネスタキオン 2 
Deputy Minister 2 
ホワイトマズル 2 
ファルブラヴ 2 
スペシャルウィーク 2
ジャングルポケット 2
クロフネ 2
ネオユニヴァース 2

生産:社台ファーム

社台ファームは、2018年の重賞6勝目。ノンコノユメ(フェブラリーS、根岸S)、リバティハイツ(フィーリーズR)、キンショーユキヒメ(福島牝馬S)、ステイフーリッシュ(京都新聞杯)に続く勝利。

2018:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 25
社台ファーム 6
社台コーポレーション白老ファーム 5

ダーレー・ジャパン・ファーム 3
辻牧場 3 

三城牧場 2 
岡田スタッド 2